昨日は、映画「ゴールデンスランバー」を見てきましたので感想を。


原作は伊坂 幸太郎氏の小説です。


本は読んでいませんでしたが十分楽しめる内容でした。



とりあえずあらすじ↓


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運送業者に勤めるごくごく普通の青年が、首相暗殺という無実の罪を着せられ、ひたすら逃げ回るお話。



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小説が原作なだけあって話がしっかりしていて、最後の締めもよくまとまっていて非常に良かったです。



序盤は爆発シーンやら銃が乱発されるシーンが多くてヒヤヒヤしますが、
中盤からは旧友や様々な人に助けられ、何とか逃げ切れそうな雰囲気が漂ってきます。

が…。(結末は劇場にて)



この映画を見ていて印象に残った言葉の中にこんなのがあります。



「人間の最大の武器は習慣と信頼だ」



主人公の青柳君が警察から逃げ回れているのも、彼が無実だと信じてくれる人の助けがあってこそ。


そして彼自身も皆を信頼し、陰謀に立ち向かっていきます。


(父親のインタビューでのセリフは特にぐっときました。)


他にも
「車のエンジンがかかっただけで人って泣けるのかよ」


とか

「痴漢は死ね」


とか


「びっくりした?」


とか。



最後の「よくできました」は最高の締めでした。



出演されている俳優、女優陣も豪華な顔ぶれ。


上演時間は2時間半ほど。

ちなみに僕が昨日観に行ったときはがらがらでした。
(遊戯王がかなり人気みたいでしたね)


観ていてちょっとだけ恐いと思ったのは、警察が本気を出せば、誰であろうと(無実の人間でも)犯人にできてしまうところですかね。



そんなときに頼れるのは信頼できる仲間だけですから、日々の生活の中で信頼関係を築いていこうと思いました。



それでは、信頼に触れてみたいという方は是非劇場へ。





では(=・ω・)ノ



映画とは無関係ですが、ビニール袋に密閉された菓子パンの値札が、パンに直接貼ってあるのって正直どうなんでしょう?
(゚ω゚;)アレッ…