昨日は、映画「ゴールデンスランバー」を見てきましたので感想を。
原作は伊坂 幸太郎氏の小説です。
本は読んでいませんでしたが十分楽しめる内容でした。
とりあえずあらすじ↓
□■□■□■□■□■□■□
運送業者に勤めるごくごく普通の青年が、首相暗殺という無実の罪を着せられ、ひたすら逃げ回るお話。
□■□■□■□■□■□■□
小説が原作なだけあって話がしっかりしていて、最後の締めもよくまとまっていて非常に良かったです。
序盤は爆発シーンやら銃が乱発されるシーンが多くてヒヤヒヤしますが、
中盤からは旧友や様々な人に助けられ、何とか逃げ切れそうな雰囲気が漂ってきます。
が…。(結末は劇場にて)
この映画を見ていて印象に残った言葉の中にこんなのがあります。
「人間の最大の武器は習慣と信頼だ」
主人公の青柳君が警察から逃げ回れているのも、彼が無実だと信じてくれる人の助けがあってこそ。
そして彼自身も皆を信頼し、陰謀に立ち向かっていきます。
(父親のインタビューでのセリフは特にぐっときました。)
他にも
「車のエンジンがかかっただけで人って泣けるのかよ」
とか
「痴漢は死ね」
とか
「びっくりした?」
とか。
最後の「よくできました」は最高の締めでした。
出演されている俳優、女優陣も豪華な顔ぶれ。
上演時間は2時間半ほど。
ちなみに僕が昨日観に行ったときはがらがらでした。
(遊戯王がかなり人気みたいでしたね)
観ていてちょっとだけ恐いと思ったのは、警察が本気を出せば、誰であろうと(無実の人間でも)犯人にできてしまうところですかね。
そんなときに頼れるのは信頼できる仲間だけですから、日々の生活の中で信頼関係を築いていこうと思いました。
それでは、信頼に触れてみたいという方は是非劇場へ。
では(=・ω・)ノ
映画とは無関係ですが、ビニール袋に密閉された菓子パンの値札が、パンに直接貼ってあるのって正直どうなんでしょう?
(゚ω゚;)アレッ…
原作は伊坂 幸太郎氏の小説です。
本は読んでいませんでしたが十分楽しめる内容でした。
とりあえずあらすじ↓
□■□■□■□■□■□■□
運送業者に勤めるごくごく普通の青年が、首相暗殺という無実の罪を着せられ、ひたすら逃げ回るお話。
□■□■□■□■□■□■□
小説が原作なだけあって話がしっかりしていて、最後の締めもよくまとまっていて非常に良かったです。
序盤は爆発シーンやら銃が乱発されるシーンが多くてヒヤヒヤしますが、
中盤からは旧友や様々な人に助けられ、何とか逃げ切れそうな雰囲気が漂ってきます。
が…。(結末は劇場にて)
この映画を見ていて印象に残った言葉の中にこんなのがあります。
「人間の最大の武器は習慣と信頼だ」
主人公の青柳君が警察から逃げ回れているのも、彼が無実だと信じてくれる人の助けがあってこそ。
そして彼自身も皆を信頼し、陰謀に立ち向かっていきます。
(父親のインタビューでのセリフは特にぐっときました。)
他にも
「車のエンジンがかかっただけで人って泣けるのかよ」
とか
「痴漢は死ね」
とか
「びっくりした?」
とか。
最後の「よくできました」は最高の締めでした。
出演されている俳優、女優陣も豪華な顔ぶれ。
上演時間は2時間半ほど。
ちなみに僕が昨日観に行ったときはがらがらでした。
(遊戯王がかなり人気みたいでしたね)
観ていてちょっとだけ恐いと思ったのは、警察が本気を出せば、誰であろうと(無実の人間でも)犯人にできてしまうところですかね。
そんなときに頼れるのは信頼できる仲間だけですから、日々の生活の中で信頼関係を築いていこうと思いました。
それでは、信頼に触れてみたいという方は是非劇場へ。
では(=・ω・)ノ
映画とは無関係ですが、ビニール袋に密閉された菓子パンの値札が、パンに直接貼ってあるのって正直どうなんでしょう?
(゚ω゚;)アレッ…