昨日観てきた映画「ラブリーボーン」の感想いきます。


とてもとても怖い映画でした。(個人的に)



まずはあらすじ↓

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ごく普通の家庭に育つ少女が、ある事件によって殺され、天国と現世の間の世界から残された家族を見守る話。


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と思って油断していたら…





とんでもなく怖いシーンが。



怖いというのは、お化けとか幽霊などといったオカルトの怖さではなく



人間の凶気(狂気?)によるものです。



僕のメンタルが弱いせいかもしれませんが




少女が殺される事件の描写や、あの世とこの世の中間の世界の描写、その後の(○∵▲†%)の描写もハラハラして


観てて心が疲れました。





あまり書くとネタバレになってしまうので一旦ここでストップ。




怖いシーンばかりでなく心温まるシーンもちゃんとあります。









それがいつどん底に叩き落とされてしまうのか、

やっぱりハラハラします。




最後はハッピーエンドになるのか。


それともバッドエンドになるのか。





もし狂気に耐性があって少々グロテスクな描写もOKという方には、スリリングな展開を楽しめるかもしれません。



小さいお子さんを連れて観に行くことだけは、しない方がいいと思います。
(年齢制限があったっけ?)






最後に


この記事を読んだ女性、及び女の子を持つ親の方に一言。







知らない(怪しい)おじさんには絶対着いていってはいけません。




以上!



なんだか辛口の評価になってしまいましたが、決して悪い作品ではないのでご注意を。



では。(=・ω・)