昨日の修正作業が終わったら
間髪いれずに他所の原型の修正な土曜。
こっちは好き勝手やるとそれなりな問題になるんで黙って修正。
んで割と神経使う打刻の下地を原型へ打つ。
打刻って読んで字のごとく刻印を金槌で打つんだけどさ彫金始めた頃はとにかくこの作業が嫌いだった。
文字はブレるわ
傷まで入るわ
ついでに表の方に刻印打った形跡が残ったりで。
文明の機器レーザー刻印っつうのをしときゃいーやとか思ってたんだけど
俺がブレッブレの刻印打ったリングをビッチり修正してくれた人がいてね。
どうしても覚えたくて俺が刻印を握って、その人に金槌を打ってもらって感覚を掴んだりと色々勉強させてもらった。
未だに打てそうなヤツは感謝の気持ち100%で打刻、俺。
どーってことじゃねーのかもしれんが
通ってきた道は着実にアイテムに現れる。
アイデンティティーの形成っつうのはそーゆーもんだよなー。
