リアルサンドブラスト。
金剛砂やサンドブラスターじゃだせない表情をね。
いわゆるユーズド加工とかダメージ加工ってのにあたるんだと思うんだけど加工でエイジングを表現すると、どうしても薄っぺらい時があるんだよな。
なわけで実際に狙った表情に対して本物の経験を与えることで生み出すリアリズム。
ちなみに見ての通りドッグタグなんだけど片側は金切で引きちぎってからリアルサンドブラスト。
処刑に例えるなら八つ裂きにしてから見せしめに町中を馬で引きずり回す、アレ。
コレが逆パターンだと八つ裂きにされた後の切口は鮮烈になる。
つまりは加工の順番っつうのもクローズアップしてみりゃ何かが見えてきたりしますよって話。
まぁ大概が何も見えてこねーけどね。
作ってるとそんなこと考えたりします。
