今日の仕事は正直自信があった。

何年も行い続けた手技で、クオリティ高い品を作り上げる自信があった。

師匠が現れるまでは順調にこなしていた。


が、

現れたものの、いろいろな指示が入る。

しかも止められない場面でメモも取れないのに、空気を読んでもらえるはずなく、指令は止まない。


緊張が切れてしまい、絶対にやってはいけない失敗を2連発。




その後も散々の品々を作り上げてしまった。

仕事で泣く事はまずないのに、泣いてしまった。




私の前任者は私も認める、素晴らしい方。

彼女のやり方を引きついで欲しいのは痛い程分かる。

だけど、無理な場面もあるのだ。

その場面を彼女がどう工夫していたかまでは分からない。

それを別方法で私は進めたのだが、途中から散々。




意見、希望は手技開始前にすべて言いましょう。

途中で話しかけられるのは苦手な人も多いです。

それに多くの人は手技中に声をかけられれば手がにぶります。




ああ、最悪な一日。。。