今日もありがとうございます
先日尊敬するブロ友のmikaさんが
TORINITYと言うウェブニュースサイトに寄稿していて、
それが掲載されて、第2弾も掲載されて
読んでいて、とても納得して、
第一弾、こちらを先ず読んで見てください
読んでいただけたかな
ある日、突然、癌告知
余命宣告、を聞かされたとき、不安で押し潰されて、目の前が真っ暗になって...
と経験されたかたが多いのではないでしょうか
その時にすること
口角を上げること
これ本当に大切だと思う
私は、良く看護婦さんから言われます
『さきんたさんは、いつも笑顔で居て気持ちいいわ』と言われて
それって只の馬鹿なんだよなんて笑って言ったら
『辛いときにも笑うことは大切なのよ』って看護婦さんが言ってたんだけど
私も落ち込むことがあるけど、そんなときは決まって観る映画があるの
【ホームアローン】これは、本当にどんなに辛いときでもこれ見てると大笑いしてるんだよね
ドロボー相手にいろんな知恵で立ち向かう少年
本当に面白い
あと、【シザーハンズ】両手がハサミになった主人公が心優しくて、癒される
口角を上げる
これは本当に必要なことだなぁと思う
アニマル浜口が、大笑いするでしょ
ワッハハハ
って声だして大きな口開けて
これは理に敵ってるんだよね
そして
第二弾

読んで見てください
読んでいただけたかな
私は今回の投稿を読んでとても感じたことがありました
それは、さゆりちゃんと寿美ちゃんの存在
私は
さゆりちゃんと会ってて、とても倖せ
でね
癌のことばかり考えてることがない
手っ取り早く言うと
さゆりちゃんと寿美ちゃんのことを考えて
『次はいつ会えるかなぁ』
『今度、どこ行こうかなぁ』
さゆりちゃんと寿美ちゃんのことを考えてる時は他には何も考えなかった
私ね、統計上の余命宣告されたときにね
この日は寿美ちゃんのキャンペーンだったの
先生から話をされてね、車で仲間が待つ会場に車を走らせてね
涙がたくさん出てきてね
でも、会場に着いて、仲間の顔見て、
寿美ちゃんの顔見たら、安心したんだよね
これも凄い力だよね
で、逆にね
さゆりちゃんと会えなくなって、いろんなことが重なって
鬱になったとき、
寿美ちゃんを巻き込み
寿美ちゃんの仲間とのいざこざがあったとき
この二つのことがあったときは
笑顔を忘れてたんだよね
と言うより笑えなくなってた
特に寿美ちゃんのいざこざがあったときは
すぐ体調に現れた
脚が利かなくなり、麻痺が進行して、
声は全く出なくなり、抗がん剤の副作用がワーッと強くなり
心臓がアップアップしてきて、この時を境にニトロールが離せなくなり...
だから
本当に精神面は大切なんだなあと思う
mikaさんの文章の中にもあったけど
ご飯ひとつにしても、『なに食べようかなぁ』とか考えることが楽しいのと
『何でもいい、いらない、面倒臭い、どうでもいい』ってなってしまうのでは、全然違いますよね
寿美ちゃんのいざこざがあったあとに
寿美ちゃんからの本当に優しい心遣いがあって
投げやりになってた私を一気に救ってくれたんですよね
そして、
何よりも、さゆりちゃんとの名古屋での出来事
これは、本当に免疫細胞とのかかわりを持って!と言うことに当てはまる
上に書いたように、何かショックなことがあったときに
なげやりになり、どうでも良くなったときに
免疫細胞とのかかわりを自分から放棄してしまうことになるんだよね
癌になった、余命宣告された
治ったのに、また再発したらどうしょう
と言うような負の気持ちが強くなると
自分から免疫細胞とのかかわりを遠ざけてしまう
自分の心が病気でいっぱいにならないように
占領されてしまわないように
免疫細胞とのかかわりを持って生活することが大事になるんだなぁと
今回のmikaさんの投稿を読んで改めてわかった気がします
そして
大事な大事な我が子たち




