しばらくぶりに
インナーブログ(今勝手に付け足したな(^^;; )を再開します。
このところ
いろんなブログを追いかけつづけ、
気になっていたことがあって、
それについて、
そろそろ 自分の外に出したいな、と
思ったので。
問わず語り 的な 感じで書いてみようか、と思います。
実は それこそは
私が私を知りたくて追いかけつづけていたことだったのです。
今でこそ そんな想いはなくなりましたが
なぜ、こころがぽつんと孤独なのか
なぜ、他人とこんなにも違うのか
通じ合う人はいました。
でも
家族とは つながっていない感がなくなりませんでした。
大事だと 思ってくれているのはわかっていましたが
なぜか
同じ生き物だと思ってもらえていないと
かんじていましたし
同じ生き物だと感じることができませんでした。
ただ1人
私だけ 異質な生き物でした。
こう、書くことは
正直 とても こころがざわつきます。
すったもんだ もありましたから
今更嫌われる、もないのですが、
今は
闇もまた確認しておきたいようです。
ある時
「まるで私だ!」と思えるタイトルの本
「片づかない!見つからない!間にあわない!」
(リン・ワイス著 ニキ・リンコ訳)
に出会い
チェックシート上、グレーゾーンだったため
実際にはその本に明確な答えは見出せなかったものの
私が私を認識しなおすヒントをもらい、
「私の
思考回路の組立て というか、
脳の組立てかた?というか
は
彼ら(私の家族) とは違うのだから
同じでなくてもよいのだ」
と
勝手に結論づけて
「やりたいことをやれる自分になるために」
他人とちがうやり方を作り込んで
すこしずつ
「自信」を作り上げてきた
つもりでした。
なぜか
「同じ種族の生き物」だと
認識できる友人と
何人も出会い、孤独感は薄れました。
仕事もプライベートも
しばらくは順調でした。
なぜ
坂道を下ったのか
そこはいつか別の機会に書きますが
下りまくったあげく
私は
取り返しのつかない失敗をして
それを助けてもらうために
その、別の種族と思っている家族に
助けを求めました。
その時
店を閉める決心と約束をしました。
どちらも 私にとって「ありえない選択」をしたのです。
でも。
あきらめきれませんでした。
心の底からあきらめきれず
あきれられるのを承知で
説得する資料を作り始めました。
説得できる自信はからきしありませんでした。
次の助け手が現れたのはその時でした。
そして
事態は急速に流れて
助け手の絶大なる努力の末に、
店は存続可能になりました。
再建のために提案してくれたことは
ずっと 私がやってみたくて
でも
私自身がジャマをしてできなかったことばかりでした。
そして、
それを可能に出来たのは
一度なりと店を閉める覚悟をして
本当に不要なものを
処分する機会をもらったから。
どちらにもとても感謝しています。
うまく 伝わってはいないと思うけど。
結局
さらにいろいろあって
両方の助け手からも 見離されてる感満載なのですが…。
バックグラウンドに
こんなことがありまして…。
つづく。