ちょい時間たってしまいましたが、
先週末、実は勉強会に参加してきました。
なんのって?
心屋仁之助さん発信の
前者後者論。
なんと
以前から なにげーに ふしぎーに
断片的に思っていたことにつながる
面白い考えを
大きなスケールで話してくださっていて。
なんたって 世の中には
AというタイプとBというタイプの
2種類の人がいて
ざっくりいうと
Aを前者 マルチタイプ
Bを後者 集中タイプ
と
仮定して展開されたお話です。
誰でも
かならずどちらかのタイプにあてはまり
そのタイプのちがいは
人種の違いに匹敵するもので
(私はそれ以上に違うと思ってますが)
とはいえ
どちらかが優れていて
どちらかだけが素晴らしい、
というものではなくて
でも
その特性を無視した生き方をしていると
とてもツライので
自分を知る・見つめる・
生きやすくなるツールとして
知ってみませんか、
って感じ。
それ関連で
私が特に気になったお二方
語れる後者 向江好美さん
同じく語れる後者 水野浩志さん
●フェイスブックに関連記事連投中
の座談会形式の勉強会が別々で ありまして。
ちなみに
私は 向江さんのブログの
「視点(視座)図 」のおかげで
後者であることに着地しました。
もうね、
この日の記事は
今読んでも涙がでちゃう。
そう、
そうなの!
そうなんです!
えー!だからかーーーーーー!
そうだ、
私は こうだったのだ。
あれも、これも、『やれば』できる、から
前者かも?
とか 悩んでたけど
ありえんわ!
これ、私の頭の中じゃないの!
てなわけでして、
それから(いや、それまでもでしたが)
関連記事を
まさしく たて穴を掘るように
さがして 読みまくりました。
水野さんの会は
前者 3名(後に4名に転)
後者 10名(→9名に転)
向江さんの会は
前者 6名
後者 15名
両会とも後者比率は高いのですが
前者に 自分の中身を伝える有効な方法を知らないことが
相互交流が今までのできていない
最大の理由だと思っているので、
悪くないかなー
なんて
この時は思っていました。
書いていると
どうしても 細かい横道に走ってしまうな(^^;;
参加してよかったのは
「ほんとーーーに!
中身がちがう!」
を リアルに知れたこと。
状況設定別に
前者ならこうする/後者ならこうする
をやったおかげで
行動・思考の基準や広さがちがう!
脳内処理速度がちがう!
外に聞こえる「コトバ」だけではなく
「頭の中で展開されてること」を
表現していただくのは
受け取るものの質量が断然違う!
うわーーーーーーーーー
さらに
実は私
「自分の通常レベルのキャパを事前に使い切った状態で参加」
していたので
通常より「やらかし率・極めて高し」
(見積りMAX問題どころではなかった)
遅刻 ⬅︎これだけで一本書けるネタ
暴走
わかってほしいモード発動
見落とし・誤認・迷子
スマホ地図 設定ミス
状況見ずに 会話に突っ込む
etc
おかげで
重石かけて封印していたモノに
たどりつきまして
あー
これは おこられてても無理ないわ
あきれられても無理ないわ
ハブられた事(子供の時ね)あっても無理ないわ
心配されても無理ないわ
と
気がつきました。
マジで
「ヒトとしてやばくね?」的な。
でもね。
それでも
私のまわりには 人がいてくれる
あきれちゃう人もいるけど
つきはなしてくれちゃう人もいるけど
側に来てくれる人だって けっこういるぞ?
で
「それでも愛されてるし」
に
うっかりたどりつきました。
各会の参加者の皆さまも、
その方々の記事に触発された方々も
おもしろい、興味深い、記事をかかれてます。
なにより、
この辺りの動きを皮切りに
両者の「頭の中」を言語化する動きに感動しています。
追いきれてないけれど
いろんな人の角度からの
「私は こんな(^ ^)b 」の おかげで
解放されていくことがたくさんあって。
後者だって
知りたい人は 知りたいんです。
少なくとも
私は知りたい。
こんなにちがう!
しかも こんなに沢山いる!
わかってほしい、は
わかりたい、でもある。
そして つたえたいでもあるかも。
「わかる」は
「認識する」でいいんだと思います。
「こういう事だよ」って。
「わかってほしいモード」を降ろした先にあるのかな。
いろいろ解放されると思う。
しなくていい戦いを
今すぐやめられる人もたくさん出ると思う。
私も
少し
書き続けてみようかな
と 思っちゃった。
書こうとするから整理もするし。
頭ん中ジェットコースターだった一週間。
明日は
どんなことになるやら、です。