勉強会編 その②です。
当日の皆さんの感想から(なんたって、私が聞けたのはここだけ、と言う(^^;; )
内容をまとめると
はやけんさんの「ユング心理学からの6つの属性 ミニ講座」
スネを手放す
執着を手放す
自分の取説を作る
自分を受け入れるとは条件無しで自分をOKすること
「利き手」をどう使うか
後者どうしのぶつかり合い
内なる言葉と世間での言葉をすり合わせる
蟻地獄後者のお話
あ、
今回もいらっしゃいましたね
隠れ前者さん(^o^)
な、
感じでしょうか。
やーん、
聞きたかったことばっかりぢゃん(^^;;
水野先生~
なんか作って下さーい(^^;;
今回の感想で述べられた方もあったし、
いくつか会を渡り歩いてきて
私自身も感じてきた事で、
後者視点の感想なんですが
「自分と同じサイドの人間(後者)が
圧倒的多数いて、
同じ・もしくは似通った反応をしてしまうこと を
自分とはちがうサイドの人間(前者)に、
(誰からも)否定されることなく表に出すこと」
に浴する安心感。
後者は 基本が 「個」からはじまっているので
自分以外の後者の存在に気がつきにくく、
(キョーレツな前者モドキはコワイですし、
コレ キッツイ言い方ですけど
自分よりも「後者度数」の強い人とは「同じと思われたく無い」と思っている事もあると思うし)
不要な「孤独な戦い」をしている人が多いと思います。
だから
こんな風に
今まで不安に思ってきたであろう事を
思考回路のしくみの違いで
「実は 割とけっこうあるある」で
「実は けっこう人数もいる」と 知る事で
楽にもなるし、
安心もするし、
「温泉につかるように ホッとできる」
(名言出ましたからねー)
同じバージョンの仲間がいると
「いたー❤️!」とうれしくなりますしね(^o^)
ワタクシも懇親会中にお仲間発見❤️
とてもありがたいのです。
そして『実は前者のみなさんは優しい』
をたくさん拾うことができる。
で、
結構 極端なバージョン違いの人も いるので、
逆に自分がどうなんだか よく解る、なんて場合もあるし、
だからこそ
隠れ前者・隠れ後者 が発覚したりする。
前者と後者の違いだけでなく
前者どうし、後者どうし、の違いも知れると
不必要な被害者意識も、
「強すぎるわかってほしい」も、
はずしやすくなると思います。
そういえば
前回の私の最大出力バージョンは
「(前者な)あなたとは 『こう』違うのだから
『同じにできるはずだ』と言わないで/
『できないのはおかしい』と言わないで/
『このやり方のほうが正しい』と矯正しないで/
『ここまで出来てるんだからその先も当然できる』と言わないで etc
を、
普段、何も言えずに
(て、言うか、言ってもうまく伝わらなくて)
黙って自分を押さえて
『無理して出来るように努力してきたことは 無理なんです!』
『あなたの常識とはちがうんです!』
を
否応なしに受け取らせるために
できたものだったので(^^;;
修造と言うより
蟻地獄と言うより(多分)
解ったと言うまで追体験させようとする
「玉章が怨霊(by「新・八犬伝」)モード」(こえぇ~~)
かなぁ。
(なので蟻地獄のお話は聞きたかった)
たまに
まちがってスイッチ入って展開始めちゃうと 止まりませんで(^^;;
こういう場では
そんな必要はないのだと。
て、言うか、
普通でも いらんのよね(^^;;
『作った時に必要だった』だけでね。