昨日
すごーく うれしかったの。
彼女はね
すっごく ナイーブな感受性の人でね
ふつうの人が受け取らない『波』を
感じてしまう人なんだけど
たぶん
何度も同じ時間軸で生きてきた仲間で
説明の要らない理解が『内』にある
そんな、友達なのだけど
俗に言う ソウルメイト かしら
彼女がね
言ってくれた
私のこころは 『かおる』 のだと
私とて
凹んでいる時も
傷んでいる時も
他人をうらんだり攻撃している時も
ましてや 腐っている時も
この数年の内に何度もあって
その間も ずっと 何度も顔を合わせていたけれど
『いつも、かわらず よいかおりが かおるのよ』
と、言ってくれた
思わず 知らず 涙が わきあがった
自分で自分を信じ切れなかった時期も
自分を責めていた時期も
変わらず
『かおり』をはなち続けていたのだそうだ
それはきっと 私の 『核』で
もしかして『本質』で
もしかして 『タマシイ』で
『ありがとう』と
すなおに言えて うれしかった。
反芻してたら
今
つるっと
ふわんと
くるんと
私の中から浮かんで出たみたい
この球
瞑想する時に 呼び出すコだと思うけど
そういえば 以前は
オレンジ色のマーブルだったけど
クリアーな
ニジイロおびた シャボン玉みたいなヤツになっていたなー
なんだろう
『そのまんまですばらしい』って
こういうことなんかな
みんな きっと違うんだけど こう なんだ
よくわからんけど
降りてきたまま かきなぐってみよう
降りてきたまま 投げてみよう
そんなひとりごと