大変遅くなりましたが,先週のトレード結果をアップします。


9/13(月) 売りA:+10.0pips 売りB:+3.0pips 小計:+13.0pips

9/14(火) 売りA:+9.7pips 売りB:-20.3pips 小計:-10.6pips

9/15(水) 売りA:-20.2pips 売りB:-20.3pips 小計:-40.4pips

       買いA:+9.7pips 買いB:+19.7pips 小計:+29.4pips

9/16(木) 買いA:+10.0pips 買いB:-4.2pips 小計:+5.8pips

9/17(金) ノートレード


合計:-2.8pips


水曜日は6年ぶりの政府・日銀による為替介入でレートが大きく動きました。

木曜日の買いBはストップを修正し,損失を抑えました。

本当は,±0にしたかったのですが,NY市場終了後のメンテナンス中にレートが動いたため,スリップしました。


トータルではややマイナスです。残念!

今週のトレード結果をアップします。


9/6(月) 売りA:-4.7pips 売りB:-4.3pips 小計:-9.0pips

9/7(火) 売りA:+10.0pips 売りB:+20.0pips 小計:+30.0pips

9/8(水) 売りA:+10.0pips 売りB:-6.0pips 小計:+4.0pips

9/9(木) ノートレード

9/10(金) 買いA:+10.0pips 買いB:+20.0pips 小計:+30.0pips


合計:+55.0pips



月曜日のエントリーは,火曜日の朝になってもリミットまたはストップにかからなかったため,手動で決済しました。


水曜日はAがリミットに届いたものの,Bは届かず,ストップを修正して損失を抑えました。


トータルでは満足のいく結果です。

私がたどりついたトレード手法は殊更珍しいものではありません。レンジブレイクを狙ったものですが,前日の高値安値を参考に毎朝(NY市場終了直後)IFO注文(業者によってはIFDO注文)を行なうというものです。


取引に使っているのは『FXブロードネット』 です。ドル円日足のチャートで前日のところにマウスのポインタを合わせると,チャートの下の部分に四本値(高値,安値,始値,終値)が表示されます。これを参考にエントリー(逆指値注文=会社によってはストップ注文),リミット(指値),ストップ(逆指値)を設定します。


レンジブレイク手法のエントリーは,指値ではなく逆指値になります。高値プラス5pipsが買いエントリー値,安値マイナス5pipsが売りエントリー値です。計算が面倒なのでスプレッドは考慮しません。


ポジションは売り買いとも二つずつ立てます。このブログではABで区別します。ABはストップ値が一緒ですが,リミット値が異なります。ストップはエントリー値から損失方向に20pips,リミットは,Aがエントリー値から利益方向に10pipsB20pipsです。


例えば前日の高値が93.527円,安値が92.835円だったとしましょう。そうすると買いエントリーは93.577円,売りエントリーは92.785円になります。リミットストップを前述のルールに従って設定するとIFO注文の内容は次のようになります。


買いA エントリー:93.577円  リミット:93.677円  ストップ:93.377

買いB エントリー:93.577円  リミット:93.777円  ストップ:93.377

売りA エントリー:92.785円  リミット:92.685円  ストップ:92.985

売りB エントリー:92.785円  リミット:92.585円  ストップ:92.985


注文期限は「当日限り」です。