今週のトレード結果です。


10/11(月)ノートレード

10/12(火)買いA:+10.0pips 買いB:-20.0pips 小計:-10.0pips

10/13(水)ノートレード

10/14(木)売りA:+10.0pips 売りB:+20.0pips 小計:+30.0pips

10/15(金)ノートレード


合計:+20.0pips


今週はまずまずでしたね。


先回のウィークリーレポートにも書きましたが,月曜日はG7明けでレートが急変動する恐れがあったので,売りエントリーを見送りました。


日本時間の早朝シドニー市場で円高が進みましたが,ほとんどの日本のFX会社は朝7時に取引が始まるため,窓があきました。その後反動で円安に動きましたし,見送っておいて正解だったと思います。


木曜日は円高が急激に進み,レンジブレイクを見事にとらえることができました。


金曜日は前日安値を割り込みましたが,ほんの少ししか下回らず反転したため,エントリーにかからず,ノートレードでした。やはりエントリー値を前日高値安値から5pips離しておいてよかったです。


来週も期待したいです。

先週のトレード結果をアップします。


10/4(月) 買いA:+10.0pips 買いB:+20.0pips 小計:+30.0pips

10/5(火) 買いA:-20.1pips 買いB:-20.1pips 小計:-40.2pips

売りA:+9.9pips 売りB:-20.1pips 小計:-10.2pips

10/6(水) 売りA:-22.9pips 売りB:-22.9pips 小計:-45.8pips

10/7(木) 売りA:+10.0pips 売りB:+20.0pips 小計:+30.0pips

10/8(金) 売りA:+8.8pips 売りB:-21.2pips 小計:-12.4pips


合計:-48.6pips


いやあ,先週は難しかったです。

指標結果に翻弄されました。


水曜日は,どうも指標発表時にスプレッドが広がっていたらしく,損切りにあってしまったようです。

金曜日はレートの乱高下でストップに引っ掛かりました。


ちなみに10/11(月)ですが,G7明けで窓が開く(レートが飛ぶ)かもと思い,売りエントリーは見送りました。チャートを見てみると案の定,大きく窓が開いていました。こういうときは見送りに限ります。


それにしても今週は挽回したいものです。


トレードの発注について,私はいくらかカスタマイズしています。


まず発注時間ですが,いつもNY市場終了(夏は午前6時,冬は午前7時)直後というわけではありません。そもそもこの時間はFX会社の日次メンテナンスにかかってしまうことがあります。さらに仕事の関係で早朝家を出ることもあれば,ゆっくり起きてくることもあります。私は自分に都合のよい時間に発注しています。NY市場終了前後はレートの動きが緩慢になることが多いので,あまり気にしなくても大丈夫だと思っているからです。と言っても朝発注することに変わりはありませんけれどもね。


もし発注するときにすでにブレイクしていたら,どうしましょう。ブレイクしたもののやや戻していて有利な条件なら(つまり買いならエントリー値より下がっているとき,売りなら上がっているとき)は成行でエントリーし,そこからリミットストップを設定します。でもブレイクして一方的に動いている時とか,ブレイクが騙しに終わって反転しているときなど不利な条件なら見送った方が無難かと思います。下手に食いついたらいいことありません。迷ったら見送りです。


月曜日の注文ですが,週明けはレートが飛ぶことがあります。もし金曜日の終値が,その日の高値安値に近接(10pips程度)しているときは,近いほうのエントリーを見送ります。月曜朝市場が動き出してすぐにそのエントリー値にかからないようであれば,あらためて発注できます。


続いて注文期限です。原則的には「当日限り」ですが,私は「無期限」でセットしています。なぜかというと翌朝発注するときに,新規にIFO注文をセットするより,約定しなかった注文の訂正をする方が楽だからです。