ほんとすごい風でしたね
しんぺーです
風のないとこ(色の無いセブンイレブン、※「コアラ 死んで」参照)まで戻って眼鏡見たら、こんなんなってました
朝磨いたはずのレンズが、ものの数分で
この風じゃ無理ですね

もし、クルージング出来てたらこんな感じでした
洞窟の途中に天井があいてるところがあって、そこから光が差し込み海面をエメラルドグリーンに照らすとか照らさないとか
そのためこの洞窟は「天窓洞」と呼ばれてるらしいです
帰ってきてこの画像探してて知りました
いやー、残念でしたけど、まぁまたの機会に来れたらと思います
でも、今回はほんとにいい旅でし
た
車も乗せてもらいまくったし

大室山と宿の行き帰りで計4回

みかんも貰うし

実は、さっきの伊勢海老の鬼瓦焼きのお店(※「ご飯 写真」参照)でも、なんとみかんを一袋貰いました
すごくないですか

一泊二日でそんなにみかん貰う
人の優しさに触れて、山と海みて、温泉入って、美味しいもん食べて、最高でしょ
…まぁ、これでタイミング良く山焼きも見れてクルージングも出来たらより良かったかもですね
いや最高でしたけど

でも、もしかしたらエラーくんにそういう想いがあったのかも知れないと、今なら少し思います
帰りに駅で大きなスーツケースを持ったリクルートスーツの女の子2人をみかけました
ホームへ上がる長い階段を登るのがやたら大変そうで、
「…手伝う
」
とかこっちで言ってる間に、まぁなんとか登り切って、で、僕らもそのホームなんで向かって、
で、電車来るの待ってる間ちょっと話したんですね
大学一年生で、南伊豆で二週間研修があったとか
で、帰る方向も一緒で、
エラーくんが片方の子を、
「可愛いなぁ」
って言ってて、
「なんか、喋ってる時の雰囲気良かったし、番号交換したら
」
なんて言ってたら、
「この旅、最後、いい感じに締めようか」
って腹を決めたようで
で、とりあえず来た電車に乗って、こっちは4人席を確保出来て、違うドアから乗り込んだ女の子達はドア付近に立ってて、
荷物も多いし席譲ろうかって感じでエラーくんが女の子のところに向かって行ったんですね
「連れて帰ってきたら、援護する
」
とか言って、エラーくんを見送って、見守ってました
話しかけて、おそらく「席かわるよ」って言ったんだと思います
電車の中だしエラーくんの声だし聞こえません
その返答が、
「あ、大丈夫です
」
若いからか、本当に体力的に全然平気という感じの爽やかな「大丈夫です
」をいただいて、
…とりあえず連れて帰る、って頭だったから出鼻挫かれた感半端なかったでしょうね

この距離だから援護も出来ない
でもエラーくんは頑張ってました
この距離で聞いてる分には楽しそうな笑い声が聞こえてましたが、しばらくしたらエラーくんが1人で帰ってきました
番号は交換出来ず、、可愛いって言ってた方には彼氏がいたようで、、
腹を決めた時から「ようやるわ」って感じで見てた人見知りのたなべと、旅行の最後の最後で一番疲弊したエラーくん

みてくださいこの表情
エラーくんは耳まで真っ赤で
最後はこんな感じでした
いろいろあって、ほんといい旅でした

てか、食事の時もそれぐらい感情を出した表情して欲しかったな
おわり

しんぺーです

風のないとこ(色の無いセブンイレブン、※「コアラ 死んで」参照)まで戻って眼鏡見たら、こんなんなってました

朝磨いたはずのレンズが、ものの数分で

この風じゃ無理ですね


もし、クルージング出来てたらこんな感じでした

洞窟の途中に天井があいてるところがあって、そこから光が差し込み海面をエメラルドグリーンに照らすとか照らさないとか

そのためこの洞窟は「天窓洞」と呼ばれてるらしいです
帰ってきてこの画像探してて知りました
いやー、残念でしたけど、まぁまたの機会に来れたらと思います

でも、今回はほんとにいい旅でし
た
車も乗せてもらいまくったし

大室山と宿の行き帰りで計4回


みかんも貰うし


実は、さっきの伊勢海老の鬼瓦焼きのお店(※「ご飯 写真」参照)でも、なんとみかんを一袋貰いました

すごくないですか


一泊二日でそんなにみかん貰う

人の優しさに触れて、山と海みて、温泉入って、美味しいもん食べて、最高でしょ

…まぁ、これでタイミング良く山焼きも見れてクルージングも出来たらより良かったかもですね
いや最高でしたけど

でも、もしかしたらエラーくんにそういう想いがあったのかも知れないと、今なら少し思います

帰りに駅で大きなスーツケースを持ったリクルートスーツの女の子2人をみかけました

ホームへ上がる長い階段を登るのがやたら大変そうで、
「…手伝う
」とかこっちで言ってる間に、まぁなんとか登り切って、で、僕らもそのホームなんで向かって、
で、電車来るの待ってる間ちょっと話したんですね

大学一年生で、南伊豆で二週間研修があったとか

で、帰る方向も一緒で、
エラーくんが片方の子を、
「可愛いなぁ」
って言ってて、
「なんか、喋ってる時の雰囲気良かったし、番号交換したら
」なんて言ってたら、
「この旅、最後、いい感じに締めようか」
って腹を決めたようで

で、とりあえず来た電車に乗って、こっちは4人席を確保出来て、違うドアから乗り込んだ女の子達はドア付近に立ってて、
荷物も多いし席譲ろうかって感じでエラーくんが女の子のところに向かって行ったんですね

「連れて帰ってきたら、援護する
」とか言って、エラーくんを見送って、見守ってました

話しかけて、おそらく「席かわるよ」って言ったんだと思います
電車の中だしエラーくんの声だし聞こえません
その返答が、
「あ、大丈夫です
」若いからか、本当に体力的に全然平気という感じの爽やかな「大丈夫です
」をいただいて、…とりあえず連れて帰る、って頭だったから出鼻挫かれた感半端なかったでしょうね


この距離だから援護も出来ない
でもエラーくんは頑張ってました
この距離で聞いてる分には楽しそうな笑い声が聞こえてましたが、しばらくしたらエラーくんが1人で帰ってきました

番号は交換出来ず、、可愛いって言ってた方には彼氏がいたようで、、
腹を決めた時から「ようやるわ」って感じで見てた人見知りのたなべと、旅行の最後の最後で一番疲弊したエラーくん


みてくださいこの表情
エラーくんは耳まで真っ赤で
最後はこんな感じでした

いろいろあって、ほんといい旅でした


てか、食事の時もそれぐらい感情を出した表情して欲しかったな

おわり





