髪が伸びてきて手に負えないと思って美容室に行ったんですけど、
パーマにしたら勝手が違って、全然手に負えないです
しんぺーです
おさまらん
からまる

手に負えたい

たなべ・エラーくん・俺の3人で行く、
初めてツアー
一昨日はその第二弾『ストリップ』という事で浅草の『ロック座』に行ってきました

ストリップは、勿論初めてなんですけど、浅草のロック座では13時・15時・17時・19時・21時と一日5回公演で料金が一人6千円
交代制じゃないので、朝から晩まで居てもいいそうです

僕らは13時の回に、エラーくんがホームページから印刷して手に入れた入場料6千円が5千円になる割引券を持ってロック座に出向いたんですが、
13時の回だけ、早朝割引で割引券使わずに5千円で入れました
13時の何が早朝なんだとも思いましたが安いならなんでもいいです
エラーくんは印刷代を返せと言ってましたが
とりあえず中に入りますと、薄暗くて静かで、なかなかの雰囲気でございます

舞台から客席に真っ直ぐ伸びる道があって、先端が丸くなっておるんですな
イメージ通りというかなんというか…、いやらしい気持ちはもとよりそんなに高ぶりもなかったんですが、
舞台を見るとさすがにドキドキしてきましたね
でも始まってしばらくしたら、そんなドキドキはどこかへ消えてしまいました
真っ白の柔道着だか剣道着だかを着て鉢巻きをした出演者の7人が、木刀の短刀バージョンを手にポーズとったり木刀振ったりしてるんですが、
まーーーショボい

個人のダンスのスキルはわかんないですけど、とりあえず振り付けを変えた方がいいのはわかりました

しばらく踊るのを観てて、ふとエラーくんがこちらを向き、
「何コレ
」
って言ったのが的を射過ぎてて、
「君に連れられて来たんだ」
って言葉が浮かびもせず、ただただ笑いをこらえてました
でも、しばらく観てるとその中の一人が鉢巻き解いて、下も脱いで、
上着だけの状態で、一番客席に近い丸くなった場所に来て…
その時にはずっと鳴ってた音楽がちょっと静かな曲に変わってて、
その中で最後の一枚を脱ぐんです…
さっきまでと違う、自信というか誇りを感じるような堂々とした姿でした
神秘的とさえ感じました
自分を綺麗に見せる見せ方を知ってるんでしょうね
男は、女の人に裸で堂々と踊られたら何も出来なくなるもんなんだと思いました
圧倒されてただ見入る事しか出来ない
『たくさんの人に裸を見られる』というより『たくさんの人を裸で魅せる』って感じ
途中でかかってた平原綾香の『My Road』の歌詞が印象的でした
この世界は
私になにが
できるのかを
いま試してる…
そんな感じで最初に出て来た7人が順番に、始めは各々衣装を着てダンス、そのあと前まで来て裸でポーズをとるってのをやっていきました
衣装を着てのダンスはバックダンサーがいたり映像を使ったりバラエティーに富んだ内容で、
最初は「これ要る
」と思ってたんですが、やっぱり裸で踊る方を見るのは集中するというか力が入ってるんで、始めのダンスで力が抜けるので必要なんだなと思いました
それに、「この人が脱ぐの
」っていう効果もあるし
でも、始めのダンスはそこそこでも、脱いでからのパフォーマンスはこっちこそが真骨頂なんだって感じで魅せられてしまいます
客席を見渡すとおじいちゃんが多かったんですが、菩薩でも見るかのように見入ってる人もいたし、
女の人が脱ぎだした時とか、丸い部分の台がゆっくりと回ってポーズとってる女の人が自分の方に向く時に、その度に座り直して体勢を整えるおじいちゃんもいたし、
ベルトも何も全部外してズボンの前が全開の人もいました
「何する気やねん」とか終わってから3人で話してて、ふと見ると自分もチャック全開でした
何もしてない


そんなこんなで第二弾『ストリップ』なかなか楽しかったです
一見の価値あり
んでブログ見返して気付いたんですが、第一弾『大相撲』を書いてないですね

また書きます

今回、長っ
おわり
パーマにしたら勝手が違って、全然手に負えないです

しんぺーです

おさまらん

からまる

手に負えたい


たなべ・エラーくん・俺の3人で行く、
初めてツアー

一昨日はその第二弾『ストリップ』という事で浅草の『ロック座』に行ってきました


ストリップは、勿論初めてなんですけど、浅草のロック座では13時・15時・17時・19時・21時と一日5回公演で料金が一人6千円
交代制じゃないので、朝から晩まで居てもいいそうです

僕らは13時の回に、エラーくんがホームページから印刷して手に入れた入場料6千円が5千円になる割引券を持ってロック座に出向いたんですが、
13時の回だけ、早朝割引で割引券使わずに5千円で入れました

13時の何が早朝なんだとも思いましたが安いならなんでもいいです

エラーくんは印刷代を返せと言ってましたが

とりあえず中に入りますと、薄暗くて静かで、なかなかの雰囲気でございます


舞台から客席に真っ直ぐ伸びる道があって、先端が丸くなっておるんですな

イメージ通りというかなんというか…、いやらしい気持ちはもとよりそんなに高ぶりもなかったんですが、
舞台を見るとさすがにドキドキしてきましたね

でも始まってしばらくしたら、そんなドキドキはどこかへ消えてしまいました

真っ白の柔道着だか剣道着だかを着て鉢巻きをした出演者の7人が、木刀の短刀バージョンを手にポーズとったり木刀振ったりしてるんですが、
まーーーショボい


個人のダンスのスキルはわかんないですけど、とりあえず振り付けを変えた方がいいのはわかりました


しばらく踊るのを観てて、ふとエラーくんがこちらを向き、
「何コレ
」って言ったのが的を射過ぎてて、
「君に連れられて来たんだ」
って言葉が浮かびもせず、ただただ笑いをこらえてました

でも、しばらく観てるとその中の一人が鉢巻き解いて、下も脱いで、
上着だけの状態で、一番客席に近い丸くなった場所に来て…
その時にはずっと鳴ってた音楽がちょっと静かな曲に変わってて、
その中で最後の一枚を脱ぐんです…
さっきまでと違う、自信というか誇りを感じるような堂々とした姿でした

神秘的とさえ感じました

自分を綺麗に見せる見せ方を知ってるんでしょうね

男は、女の人に裸で堂々と踊られたら何も出来なくなるもんなんだと思いました

圧倒されてただ見入る事しか出来ない

『たくさんの人に裸を見られる』というより『たくさんの人を裸で魅せる』って感じ

途中でかかってた平原綾香の『My Road』の歌詞が印象的でした

この世界は
私になにが
できるのかを
いま試してる…
そんな感じで最初に出て来た7人が順番に、始めは各々衣装を着てダンス、そのあと前まで来て裸でポーズをとるってのをやっていきました

衣装を着てのダンスはバックダンサーがいたり映像を使ったりバラエティーに富んだ内容で、
最初は「これ要る
」と思ってたんですが、やっぱり裸で踊る方を見るのは集中するというか力が入ってるんで、始めのダンスで力が抜けるので必要なんだなと思いました
それに、「この人が脱ぐの
」っていう効果もあるし
でも、始めのダンスはそこそこでも、脱いでからのパフォーマンスはこっちこそが真骨頂なんだって感じで魅せられてしまいます

客席を見渡すとおじいちゃんが多かったんですが、菩薩でも見るかのように見入ってる人もいたし、
女の人が脱ぎだした時とか、丸い部分の台がゆっくりと回ってポーズとってる女の人が自分の方に向く時に、その度に座り直して体勢を整えるおじいちゃんもいたし、
ベルトも何も全部外してズボンの前が全開の人もいました

「何する気やねん」とか終わってから3人で話してて、ふと見ると自分もチャック全開でした

何もしてない



そんなこんなで第二弾『ストリップ』なかなか楽しかったです

一見の価値あり

んでブログ見返して気付いたんですが、第一弾『大相撲』を書いてないですね


また書きます


今回、長っ

おわり
