以前お台場で勤めていたときは泊まりの勤務も少なくなかった…そんなときの気分転換は職場の裏口の階段に横たわり、ワインをラッパ飲みしつつ月光浴を楽しんでいた…たまにワインが鼻から出たが〔お台場なので例えるなら目の前の海水を目に浴びるくらいの痛さ(笑)〕…どんなに強風でも、穏やかでも、人と一緒で感情を持つ自然の中で見る月はどんなに奇麗だったか…今でも奇麗な月を見るとたまに涙しながら癒されます…悲しいではなく、寂しいでもなく、自然のやさしさに心打たれます…ナウシカのようですが…月って本当にやさしいですね!月のような〔やさしく・癒し・慰める〕心を持ちたいですね…