「あんころりん」さんの人気ブログ
近所の和菓子屋さんの豆大福、パン屋さんのあんぱん

このブログから生まれた楽しいおやつめぐりの本が
『東京いとしの和菓子』です。

当店のシベリアも
“東京”という書名にもかかわらず、掲載していただきました。
 

著者の「あんころりん」さんこと高 由貴子さんが   
現在、よみうりカルチャーの講師として活躍されています。 
「東京のお菓子を歩く」という講座です。
開催センター名などの詳細はよみうりカルチャー で、ご確認ください。


 『東京いとしの和菓子』のお求めは送料無料の楽天市場が便利です。 




           
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP
 
いつも便利に使っている、LEDシーリングライトですが
突然リモコンが効かなくなり
部屋の照明を消すことができなくなってしまいました。

電池の入れ替えをしたり
他の部屋で使っている同じリモコンで試したり
ブレーカーを落としてみたり
シーリングライト本体の電源を切ってみたり・・・

あらゆることを試しながらも、心の中で
「な~~んだ、こんなことが原因だったのかぁ!」的な
解決になるのではないかという予感もしていました。
優秀な国産メーカーの製品が、たやすく故障するとは考えられませんから。

メーカーの相談窓口で聴いてみると

「他の電気製品の影響で干渉が起きている可能性があります
点検してみてください」


…とのこと。
部屋中の全ての電気製品を、よくよく調べてみると
TVのリモコンが家具のすき間に落ち
リモコンボタンが押された状態になっていました(ノ∀`)
それがシーリングライトの操作を妨害していたのでした。

そのリモコンを隙間から出しただけで全てが解決しました

な~~~んだ、そうだったのかあぁぁぁ!
何事も原因がわかってしまえば呆気ないものですが、
分からない時は堂々巡りになってしまうもの。
オペレーターさんの客観的な提案は、こんな時有り難いです



リモコンが増えると、便利な反面こんなトラブルもあるものですね~
気をつけようと思いました。


 
彦根から5駅ほど京都方面に行くと
信長ファンの聖地・安土城があります!
築城3年で焼け落ちてしまったので今は石垣が残るだけです。

もう,この駅の表示を見ただけでファンとしては
テンションが上がります
 

そして駅前には信長像! 
 
駅前北広場はこの風景、まさに信長一色です。
安土城天守閣を思わせるユニークな建物は『天守タワー』
  


 
 線路を隔てた反対側には
城郭資料館と相撲櫓があります。

マンホールの蓋にも信長の旗印が!
 
 
レンタサイクルで見渡す限り続く田園風景の中を走って行くと
セミナリヨ趾、ここは公園になっていました。
堀のそばなので水辺の景色が素敵です


更に自転車で走り、安土城(趾)に到着


木の枝の杖を借りて、石段を登ります。

この杖は、見かけより急な石段登りの必需品でした。
入り口の注意書きに
「マムシやハチなどに注意、全て自己責任で」
とあり、気を引き締めて登りました。

登り始めて、すぐにあるのが羽柴秀吉邸と伝えられる場所。

同じく前田利家邸




やっと天主閣の表示にたどり着き、最後の石段を登り…

天主閣跡に到着
ここに、あの天主閣があったのだなぁ…と感慨に耽ります
 
ハチの巣に気をつけながら撮った天主閣跡からの風景
右手前に小さな西の湖、遠く琵琶湖がかすんで見えました。


天主閣近くにある森蘭丸邸と伝えられる場所。
立ち入り禁止区域で、石柱も傾いているので目立ちません
 
 安土文芸の郷には、
お城を再現した展示もあるのですが、
この日は月曜日で休館、駅前の安土城郭資料館も休館でした





10月20日には、
横浜・赤レンガ倉庫でテレビ神奈川
戦国鍋TV tvkに40年の歴史あり!祝ってみせようホトトギスLIVE」
が開催されました。
この番組に出会って以来、
超ニガテだった歴史に親しみを持つことができました。

この日は、全国から集まった9000人のファンが
歴史アイドル?のパフォーマンスに熱狂しました。
番組は終了してしまいましたが、番組再開を熱望してやみません。 


  
 
地元・神奈川テレビTVK戦国鍋TVのおかげで、にわか戦国ファンになり
“にわかお城めぐり”に出かけてみました。

掃部山公園の近くに住む縁で
先ずは井伊掃部守直弼のご実家
現存木造12天守・国宝4城のひとつ「彦根城」に行きました。

長い長い石段を登って行くと、天主閣にたどり着きました!
この日は少々曇り空でしたが、
天守閣に登ると琵琶湖を眺めることができました。
天守閣の階段は殆ど垂直に近く、
慣れるまでちょっと怖かったです。

大河ドラマ『江』の撮影が「西の丸三重櫓」のそばであった
という立札も立っていました。
(初が、お菓子を江に食べられて怒るシーン)


一番印象に残ったのは「落とし橋」としての機能をもつ「廊下橋」です。
  
この橋は、敵から攻撃された場合
橋を落として侵入を防ぐという機能があったそうです。


下に回って、見上げると迫力があります!!!!!!
現在はがっしりと造られていて、落ちそうにありません(笑)


そして、彦根城といえば「ひこにゃん」です。

ひこにゃんスケジュールでは詳しい登場日程が確認できます、
この日は博物館前が会場でした。


演技の合間には、
スタッフさんにブラシで毛並を整えてもらっておめかし♪ 

 
狭い縁側での演技なので、
あまり大きな動きはできない様子…
でも手先だけでの感情表現がみごとで、愛らしい!
さすがゆるキャラ殿堂入りの人気者です~♪

 


街でみつけた石材店のひこにゃん♪


彦根駅前の井伊直政像


駅の反対側には、石田三成の佐和山城(跡)があります。
駅構内に展示されている武将にゃんこ(=^・^=)
左からにゃんにゃん七剣士の藤堂高虎「とらにゃん」
中央・ライバルキャラ「しまさこにゃん」そして「いしだみつにゃん」

ゲーム『戦国無双』イベント開催中で
彦根駅から佐和山城へのシャトルバスも出ていました。

イベント開催中のお店の入り口には、
石田三成の家紋のれんが掛っていました。

映画『のぼうの城』公開間近ということで、近江鉄道の
『のぼうの城』ラッピング電車も走っていました。



ひこにゃんの彦根・街案内
【公式】ひこにゃん The Movie 2


史跡とエンターテイメント&近江牛グルメ
いろいろな楽しみ方ができる彦根は、とても楽しい街でした。







    
大好きなmixiアプリ
ふしぎな生き物 ふにゃもらけ
高円寺フェスタ2012“ゆるキャラ®プロレス”に参加するとのことなので
応援に行きました~♪

高円寺北口広場の特設リングの周辺は
沢山の観客でいっぱいでした。
試合の様子(YouTube)
ゆるい熱戦が繰り広げられ、なごやかな熱狂につつまれました。
出場選手一覧


懸命にふにゃのお世話をする作者の塚本なごみさん(後ろ姿)♪
試合終了後は、高円寺中央公園に移動して撮影会です。  

次々にリフト付きトラックに乗り込むゆるキャラたち。


こちらの会場も、たくさんのファンで溢れていました。



各ブースでは、キャラクターグッズが販売されていました。


初めての高円寺散策で、楽しい秋の一日でした。



NHK大河ドラマ『平清盛』に
何度も「唐果物・からくだもの」として頻繁に登場したお菓子
"清浄歓喜団"
(せいじょうかんきだん)

京都・八坂神社そばの亀屋清永
遣唐使が伝えた唐菓子“清浄歓喜団”を、今に伝えるお店です。

今回初めてお店に行くことができました。
老舗の風情が素敵です♪

このお菓子を知ったのは、
お菓子の歴史を調べていた20年ほど前のことでした。

縄文土器の様な、可愛らしい形が魅力的です。
千年以上のロングランを誇るお菓子

 
お店の方のお話によると
「寺院で作られている物は今でもあるかもしれませんが、
菓子店で作られているのは当店だけです。」
とのことでした。




ちょうど店の前を僧侶さんが通過、京都らしい風景でした。




現在発売中の
マガジンハウス・『Hanako』で当店が紹介されました。

“完全保存版 一冊まるごと横浜…旅気分散歩”
表紙が見開きの地図になっています!  


69ページ「横浜が生んだ奇跡の味」特集に
当店のシベリア・甘食が登場しています。






書店でお見かけの折には、ぜひ手に取ってご覧ください。


楽天市場でもお求めになれます。 
 






           
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP

神奈川新聞社発行の
『思い立ったら、パン日和・2 』
当店が紹介されました。
これは神奈川新聞の人気連載を本にまとめたものです。


 
当店の記事は
2008年4月26日(土)の朝刊に、掲載されました。

たて型で、ちょうど新聞記事がそのまま本になったような仕様で
新聞を読んでいる気分になれるところが、楽しいです。

お求めは送料無料の楽天ブックスで。





           
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP  

5月16日に取材のあった
グラフィス社の『東横線ベーカリー』が出版されました。
 
当店の記事は
P79「店・#48」
P75「Oven窯」
P72「Staffスタッフ」
に掲載されています。
書店でお見かけの際には、ぜひ手に取ってご覧ください。

パンを巡る小さな旅
56軒の東横線沿線のパン屋さんが素敵な写真で紹介されています。



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横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP

残暑厳しい日が続きますね、横浜も連日35度近い猛暑の毎日です。
そのためか今年は無色透明でシンプルな“サイダー”が美味しく感じられます。
 
横浜はサイダー発祥の地です。
文久3年(1868年)外国人居留地でイギリス人ノースレーが
リンゴ風味の炭酸飲料である「シャンペン・サイダー」を製造販売。
 そして明治32年(1899年)秋山巳之助氏が横浜扇町で
『金線サイダー』を製造しました。

当時のサイダーがどのような味だったのかは知る由もありませんが、
昭和初期のサイダーの味を今に伝える
『オリツル・サイダー』は素朴で甘味・後味さわやか。
きっと往時のサイダーも、このような味であったのではないでしょうか。
ラベルのデザインも素敵です




坪井屋さんで製造されている
オリツルサイダーは昭和3年ごろに製造が始められ、
2006年に復刻されたそうです。
横浜中華街の安田屋酒店さんで、販売されていました。