今日はQE2(クイーンエリザベス2)が入港しました。
横浜にも春が来たのだなぁ、と感じます。

ベイブリッジの桁下は55m、QE2の高さは56.6m
なので引き潮の時に入出港するそうです。

今日は気温も4月上旬なみで風もなく
絶好のQE日和\(^o^)/
沢山の人で、大桟橋や象の鼻パークも賑わっていました。

近くで見ると、海に浮かぶ巨大マンションのようでした。

ベイブリッジは二代目QE2の高さに合わせて
ベイブリッジを設計したため
更に大型化した三代目は干潮時しか通過できず、
通過時の隙間は2~3メートル程度しかないそうです。
読売新聞ニュース




今では、すっかり有名になり
バラエティー番組やCMにも
登場するようになったふなっしーですが
2012年は、まさにブレイク前夜といった頃でした。

大好きなmixiゲームのキャラクター「ふにゃもらけ」が
高円寺ゆるキャラプロレスに出場するので応援に行くと…
 
たくさんのゆるキャラの中で
他に類を見ない機敏さでふなっしー大暴れしていました!!!!!

それから、間もなくブレイクして超人気者に♪

2012年10月27日(土)
高円寺フェス2012
「ゆるキャラ®プロレス in 高円寺フェス」

この日の優勝者はKenマスコット・ラグベベでした。
集合写真はナタリーのサイトで⇒音楽ニュース ナタリー







倉庫を整理していると、
当店が昭和の頃に使用していた
古い紙袋が出てきました。
 
電話番号が2ケタなので
昭和30年代後半に使用していたものと思われます。
絵柄だけスキャンして補正し、復元してみました。
  
当時はケーキも製造販売しておりましたので
『パンと洋菓子』と表記されています。

まだビニール袋の普及していない時代なので
包装の主流は紙袋や経木などでした。
このような紙袋が大きさで5種類くらいあり
菓子パンも皆この紙袋に入れて販売しておりました。

当時はこのような店がまえでした。

パン屋といっても、仕入の袋菓子をはじめとして
ジュース・アイスクリーム・バター・ジャム
コーヒー・紅茶・ミルクのほか
缶入りの贈答用の菓子なども販売しておりました。

製造品目も菓子パン・食パン・調理パン、
シベリア・甘食・蒸しパン・ロックケーキをはじめとして
羊羹やお饅頭・おはぎ等の和菓子まで製造していましたので
“パンとお菓子のコンビニ”の様な状況でした。

早朝4時の仕込み時間から
夜10時間まで店を開け、定休日なし
という、まさに現代のコンビニと同じ営業形態でした。




             
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP

今年2度目の大雪の翌15日
白波五人男を観るため新歌舞伎座に行きました。
高層ビルと
以前の歌舞伎座の面影が残る建物が 
違和感なく共存していました。

夜来の雪も沢山残っています。

歌舞伎座新開場柿葺落
二月花形歌舞伎

夜の部『青砥稿花紅彩画』(白波五人男)
【あおとのそうしはなのにしきえ】

尾上菊之助さん(弁天小僧)の気迫のある舞台に感銘を受けました。

こちらは懐かしい旧・歌舞伎座(2009年11月撮影)



また、この日未明のソチ五輪・羽生結弦選手
フィギュアスケート金メダル獲得
のニュースを受け
藤間大河くんの金メダルネタ?も
早々に盛り込まれ祝賀ムードに満ちていました。


歌舞伎稲荷にお参りすると

可愛らしい白波五匹狐(?)が!
これは2月恒例の地口行灯
夜になると灯りがともされるそうです。


終演後、ライトアップされた歌舞伎座がより一層
幻想的で素晴らしい眺めでした。

はるか32前の1982年4月に、
(菊之助さん&松緑さんのお父様の代)
7代・目菊五郎さん&初代・辰之助さん
の同じ演目を観ているので
感慨深い思いでした。

芸も建物も受け継がれて
新時代に向って発展していることを実感しました。






2月7日、ロシアのソチ五輪が始まりました。

1970年代に青春時代を送った世代にとっては
開会式のロシア音楽に郷愁を感じ
ロシアは、シベリアの昔から身近な存在だったことを感じました。


スノーボード男子スロープスタイルが
エキサイティングで楽しかった~!
装飾の為のモニュメントかと思った巨大はマトリョーシカは
競技の障害物だったと知り、ますます楽しくなりました。
画像⇒スポニチ
角野友基選手8位に入賞、おめでとうございます
選手目線のコース映像がon BOARDで公開されています。


マトリョーシカのルーツは
箱根ろくろ細工の『七福神』という説もありますので
ますます身近に感じます。

こちらが『七福神』
箱根ろくろ細工 田中一幸さんの作品です。


七福神のルーツ『十二たまご』


さらにその発展形である『三十六たまご』は、まさに神業!
神奈川県立歴史博物館所蔵です。
 


そしてこちらは、
田中一幸さんに作っていただいた
当店の店名入り大たまご

開けると小物入れになっています。

この素晴らしい技も後継者がなく
田中さんで最後になってしまうのは、何とも残念ですが
これも時代の流れで仕方のないことですね…






2月4日(火)の夕刊フジで
当店のシベリアが紹介されました。
11面『懐かしのスイーツ食べ歩き』という記事です。

テレビ朝日「ワイド!スクランブル」でもこの記事が
他店のシベリアと共に紹介されていたようです。

お客様が「テレビでやってましたね」と
おっしゃっていたのはこの事だったのか
…と、今になって気付きました。

2月3日アニー賞の長編アニメ部門の脚本賞に
宮崎駿監督の「風立ちぬ」が選ばれました
宮崎監督、おめでとうございます。



この記事の取材は昨年12月
掲載直前の記者さんとの通信トラブルなどもあり
ハラハラもしましたが
無事に記事になり、ほっとしました。
思い出深い記事になりました。




             
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP

  
FMヨコハマ、朝の情報番組 ザ・ブリーズ
当店のシベリアが紹介されました。
間近にせまったソチ五輪に因んで“ロシア”が今日のテーマでしたので
ロシアつながりで、シベリアが取り上げられました。


事前取材中の番組リポーター藤田優一さん。

いよいよオンエア。
スタジオの北島美穂さんにレポートを送っているところです。

店頭に掲示されたシベリアの名前の由来を報告中。

軽快な藤田さんのレポートで
当店のシベリアを紹介していただきました。
楽しいひと時でした

放送後、たくさんのリスナーさんにご来店いただきました。
ありがとうございました。



             
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP

渋谷・パルコミュージアムで、2月3日まで
国宝みうらじゅん いやげもの展 が開催されています。

入り口では山伏姿のみうら人形が出迎えてくれます!

みうらさんが何十年もかけて日本各地から集めた
貰っても嬉しくないお土産が所せましと展示されています。

本当にいらないなぁ~と思う沢山お土産に混じって
ちょっと良いカモ(錦鯉の灰皿)ちょっとほしいカモ(染付の尿瓶)もあり
どっぷり、みうらワールドに浸れます\(^o^)/



1階エレベーター前には『ツッコミ如来立像』がお出迎え。
立札には
人間の生み続けるボンノウに対し
漫才師のように
「もう、え~かげんにしなさい!」と
ツッ込みを入れて下さる如来像だ。

…と、ありました。

帰りには袋入りのポストカードがお土産に1枚貰えます。
展示されていたカスハガ(絵葉書)には
大好きな法螺貝の絵柄もあり、それが当たったら嬉しいな…
と、微かに期待していたのですが
さすが「いやげもの展」のお土産
みごとなカスハガが当たりました。
最後まで楽しませて頂きました\(^o^)/





1月11日(土)~13日(月)
渋谷・東急百貨店のシベリア・フェアが
無事に終了いたしました。

ご来店いただきまして、ありがとうございました。

東急本店の地下に
「羊羹・カステラ・シベリアフェア」コーナーが設けられました。
真ん中の列が、当店のシベリアです

いつもは単独のシベリアですが
今回は仲間と一緒に並びました\(^o^)/


東急・東横のれん街も地下に
「羊羹・カステラ・シベリアフェア」コーナーが設けられました。

こちらは昼頃だったので、残りが少なくなっていました。



短い会期ではありましたが、東京の方にも
シベリアを知っていただく良い機会になりました。

今後とも当店のシベリアを、よろしくお願いいたします。





             
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP