現在は、新改札口増設の工事が進む桜木町駅ですが
63年前の昭和26年(1951年)4月24日
桜木町事件と呼ばれる、大きな列車事故がありました。

毎日新聞 『昭和毎日』 記事が
事故の悲惨さを今に伝えています。

店主は未だ幼児でしたが
後に映画館で見たニュース映像で
事故に強い印象を受けたことを記憶しています。


鶴見の曹洞宗大本山・總持寺には
この事故の犠牲者を供養するために
桜木観世音菩薩が建立されています。

山門から境内に入った右手、
木立の中に安置されていました。

桜木観世音菩薩
国鉄桜木町事故供養塔


碑の裏には
平成18年12月 東日本旅客鉄道株式会社 
横浜支社長

と記されていました。





杏さん主演の 『花咲舞が黙っていない』 がスタートしました。
『半沢直樹』の原作者、池井戸潤さん作品『不祥事』のドラマ化です。

第1話から横浜が登場し、テンションが上がります。

東京第一銀行・茅場町支店は
日本大通りの横浜情報文化センターでした


2007年ドラマ『ハケンの品格』にも
ヒロイン大前晴子が勤務する会社として登場しました。
この建物は横浜市認定歴史的建造物に認定されています。


簡易裁判所もチラリと映りました。
この建物も横浜市認定歴史的建造物です。


そしてドラマ終盤に、半沢直樹ですっかりお馴染みの
東京神田神保町の 学士会館 が登場しました。

池井戸作品なので、期待していましたら…

やはり出ました土下座ルーム(笑)

 
学士会館は、東京の真ん中にいることをすっかり忘れてしまうような
そこだけ時間が止まったような、
静かで重厚で格調の高い素敵な施設でした。
スタッフの方もとても温かく親切でした。

建物は国の有形文化財に指定されています。





店の古い写真を見ていると、横浜の電話番号も
時代と共に移り変わってきたことが分かります。

※市内局番(3)の時代

昭和30年代は
「横濱3」という表記でした。


  


※市内局番(23)の時代。
昭和39年からは2ケタになりました。
 
この頃になると045のついたダイアル直通になり
交換を通さずに市外へ掛けられるようになりました。
この頃の広告を見ると、横浜23、横浜045-23
と表記もまちまちで
市外局番導入期の混乱を垣間見る思いです。



※市外局番(231)の時代
更に昭和42年8月からは、
現在も使われている(231)になりました。

この画像は昭和30年代に作った看板の上に
昭和40年代の看板を付け足しているので
2つの電話番号が共存しています!
戦後復興期は通信の進化もめざましいものがありました。



そして現在、赤レンガ倉庫では
LED(発光ダイオード)通信の実証実験が実施されています。
詳細は⇒日経コンピュータ
レストランなど7か所にwifiフリースポットが設置されていました。
簡単な観光アンケートに答えると接続できます。

画像左側のガラス張りのフードコートも
wifiスポットになっていました。
大きな客船は停泊中のダイアモンド・プリンセスです。  






             
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP

2009年7月、おおひなたごう先生が
ヤングジャンプ連載『犬のジュース屋さんZ』で
当店のシベリアを取り上げて下さいました。

当時、そのお知らせのために
ポスターを作ったのですが
5年目に入ってすっかり傷んでしまいました。
それでも、お客様に好評なので、このたび新しく作り直しました。
“犬さんの式年遷宮”です(笑)

今度はきちんとラミネート加工もしたので
汚れや破損の心配もなくなりました。

ネームと作品の比較ポスターは
『犬のジュース屋さんZ』記念イベントのためのものでしたが
こちらも更に傷みが激しかったので
作り変えました。

前作より小ぶりになってしまいましたが
バナナシベリアやおおひなた先生の画像・サインなど
楽しい情報を増やしました。
ご来店の折には、ぜひご覧ください\(^o^)/

先日、新社会人のお客様が、ご来店下さいました。
学生の頃『犬のジュース屋さんZ』を読まれていたとのこと、
あぁ、あの頃の学生さんが
もう社会人になられたんだなぁ…と
感慨深い思いでした。



             
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP

今日は、「原さん歩」の取材がありました。
これはサザンオールスターズの会報誌
『代官山通信』の中で
原由子さんが、いろいろな街を散策紹介されるコーナーです。

あいにくのお天気でしたが
原さんの小学校時代をうかがって
楽しいひと時でした。

父母会の帰りには、いつもご来店いただき
「たまごサンド」をお買い上げ下さっていたそうです。
懐かしそうに、当時のお話しをされていました。

『代官山通信』はファンクラブ会員のための冊子なので
残念ながら、一般販売はされないそうです。



             
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP 

今年は、桜が開花したかと思われた30日に
春の嵐が吹きすさびましたが
激しい風雨に耐えて良く咲いてくれました\(^o^)/

そして明日からは再び天候が悪化するとのこと。
今日が最高のお花見日和になるのかも知れません。
午後、近所の掃部山公園に行くと
夜桜の場所取りがすでに完了していました。

井伊掃部守直弼も
台の上から公園を見守っているかのようでした。



【4月2日追記】
こちらは大岡川の桜です。
お天気が下り坂なので、残念ながら曇リ空です。

明日は雨降りとの天気予報ですので
今年の桜も今日が見納めかもしれません。





これは昭和30年代の当店の画像です。
アイスクリームケースの横にジュースの自動販売機
『噴水ジュース』が置いてあります。
 
この噴水型のジュース自販機は、当時一世を風靡し
動物園、遊園地、デパートの屋上など
子供の大好きな場所には必ず設置されていました。


構造はこのようになっていました。
まず紙コップホルダーから紙コップを取り出し
ジュース出口に置き、10円を投入すると
自動的にジュースが注がれます。

今でも紙コップ式の自販機は見られますが
大きなガラスドームにジュースが
こんこんと湧きだす様は
子供にとって夢のあるものでした。

永遠にジュースの湧く機械のように見え
家にこれがあったら
好きなだけジュースが飲めるのに!と思ったものでした(笑)

子供の憧れだった噴水ジュースも
昭和40年に入るとで瓶・缶入りの自販機へと移行し
役目を終えることになりました。





             
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP

3月17日(月)日本テレビ
人生が変わる1分間の深イイ話
当店のシベリアが紹介されました。

いろいろな番組のグルメリポーターさん大集合なので
このようなコーナー名になっていました(笑)

メンバーは石塚さん、彦麻呂さん、阿藤快さん、
ヨネスケさん、寺門さん、ギャル曽根さん、アリョ-ナさん、です。

小さな店に7人のリポーターさんが揃うと、
一層迫力がありました!

試食のシーンです。


よく見るとガラス越しに微かに私も映っていました(笑)


収録のあった2月7日(金)は寒く
翌日は雪も降る、冬まっただ中の天候でしたが
今日は春一番が吹きました。

いよいよ春ですね~♪




             
横浜桜木町シベリアのコテイベーカリーHP