ひさしぶりにアメブロを見ていたら
好きなブロガーさんのところで
この画像を見て16年前のある話を思い出した。
これは先日閉幕した庭園美術館の香水瓶展の
図録だが
左端の瓶はクリスチャンディオールの
私は最近また、テレビ東京の
“何でも鑑定団”を見るようになった
今週は中国の三千年前の青銅器が出て
二億円の鑑定値が付いた。
番組始まって以来の値段だそうである。
16年前も同じように私はその番組見ていた
画面には30代前半とおぼしき女性が
出て来てある物を探していると言うのである
それはクリスチャンディオールのディオリシモ、
という香水でその香りを是非嗅いでみたい!
そのため五百万円を用意していると言うのだ
女性はMフレグランススクールの校長か
副校長だったように記憶している。
私はそれを面白い話の一つとして
あるアンティークデイラーに
話したのだが
彼はすぐさまイギリスのコレクターが未開封の
完品持っている事を探し当て、それを
八十万で購入しテレ東に電話を入れた。
しかしその女性がその香水を買う事はなかった。
他にも関西の女性が3分の1ほど使ったものを
持っているとの連絡を入れたそうだがそちらも
買わなかったそうである。
結局その女性は番組を自分のスクールの
宣伝にただで利用したのである
彼のディオリシモはその後ケン・リーチの
本の表紙に貸し出された↓
ちなみに庭園美術館の図録のディオリシモは
金の花が錆びているから30~50万位かな
眠れる森という香水、これもバカラで
同じものを10年くらい前に手に入れた。
私が単純すぎるのか
私には海老蔵の美し過ぎる謝罪会見は
一つの劇を見させて頂いてるようで
充分納得のいくものであった。
会見によると彼は3キロほど痩せたらしいが
これをキープしてほしいものである
それにしても斬った張ったがあたりまえの
暴走族が医師の診断書とは。。


