昨夜のTBS「ピッたんこカンカン」での話、



ゲストの高島政伸は暮れの30日には

おせち料理を食べるらしい



吉兆の3万のおせち料理だったという、



正月には実家でも同じ吉兆のおせち料理を

食べたが実家の方が断然に美味しかったらしい



同じくゲストの母親の寿美花代は「去年は30万

今年は25万だったかな!」とこともなげに


進行役の安住紳一郎が

「単にいやらしく自慢しただけじゃないですか」と

間に入ったが、


そんな言葉が消し飛ぶ30万円の

おせち料理、どんなに美味いんだか



ウチも去年の暮は「今年は奮発してデパートの

1万円クラスの」とか話していたが



結局、自分ちの重箱にスーパーの出来合いの

おせちを並べて済ませてしまった。



来年は1万5千円クラスを目標にがんばろう!



ちっちえ―!

こんな物を手に入れた。


ミッキーマウスの香水瓶


古い物らしいが、いつ位のものだろう


知っている人がいたら教えて!
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二十歳になったばかりの頃、

米兵に絵を見に来るよう誘われた。



彼はコンクリート造りの4階建の兵舎に住んでいた。



部屋は12畳ほどのワンルームにベッドが2つあるだけの

簡素だが清潔感のある2人部屋であった。



彼は生真面目な英国人風に見えたが

祖はイタリアと言っていた。



子供の頃の喧嘩が原因で鼻が右に少し傾いていたが

兵役中なので いずれ軍の病院でタダで治せるということだった。



絵は10号ほどだろうか、もう少し大きかったかもしれない

2つ並んだベッド足側の広い壁に2枚掛けてあった。



それは初めて見るコラージュであった。



グラフ雑誌などを切り抜き糊で貼りつける絵画の一技法



今なら保育園の子供でも良くやるそれであった。



私はそのカッコよさに惹かれその作品が欲しくなったが

くれとは言える雰囲気でもなかったので、



早速、家に帰り自分でも作ってみたが、

これはセンスが物を言う作業であった。



私はB級家ご飯の料理の盛り付けでもお分かりのように

その辺のセンスから写真のセンスまで全く駄目なのだ



園芸の寄せ植えも下手だし



インテリアのセンスもない



これらは全て持って生まれたコラージュ的な

センスの問題の様である。