先週の水曜日放送のNHK「ためしてガッテン」は
大変興味深かった。
日本人の各県の平均寿命といった大枠ではない
市町村単位での平均寿命の統計を取ると
静岡県の掛川市は女性が1位男性が3位という事だった。
掛川市の住民はその他の健康に関する数値でもよい値を示し
医療費も少ないというのである。
それはなぜか、原因を調べると
掛川独特の製法で作られたお茶を飲むためなのではないか、
という事がわかって来たというのである。
この辺はイマイチ真剣に見ていなかったので、
だいたいの記憶だが
掛川のお茶は日の光をたっぷり当てた茶葉を
収獲するため渋みが強いらしい
その渋みを抑えるため蒸す時間を長めにするらしいのだ
そういった製法で作られたお茶が
「深蒸し茶」というらしい、
翌日スーパーでその「深蒸し」なるお茶を買いに行ったが、
案の定売り切れていた。
しかし心配ご無用である
番組では
それ以外のお茶でも同じ有効な成分を取る
お茶の入れ方を紹介していた。
まずスプーンい1杯の茶葉をお湯を入れ
私はそれは面倒なので
ブレンダ―でグワ―ンってかき混ぜ
2度煎じる事が出来る
私はこれを日に6杯ほど飲み1週間たった。
結果は冬の間続く慢性的な扁桃腺の腫れが
すこし治まってきたような気がするのだ。
私はこれをこれからも続けていこうと思う
皆さんに大いにお勧めします。






