コティの香水、ラローズジャックミノーの

瓶の蓋である。


私がこれまで見た、ラローズジャックミノーの

蓋の中で一番クオリティーが高いと思う


この蓋だけオークションに出品されていた
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こんな物を買うのは私だけだろうと思っていた

なんせ瓶がないのだ!


が、こういう物を狙っている人は意外と多く

競り負けてしまった。


これが私のラローズジャックミノーの蓋

微妙にクオリティーが落ちる
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それでもこれはいい方
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これなんか作りが雑
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こちらはもっと雑
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下の二つはコティが自社の

ガラス工場で作ったものと思われる。


これは1922年ニューヨークで発行された

コティ社の小冊子である。
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図版によるとかなりのクオリティーである
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この冊子には約20点コティの主だった

商品が図版と共に解説されている
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この瓶はラリックの図録にもバカラ社の

図録にも載っている

これはラリックがデザインしバカラが製造した

ためではないかと思われる。
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片瀬江ノ島駅から西浜に向かい3分ほど

歩くと海に面した広い駐車場がある。


10年ほど前、そこでは月に一度

フリーマーケットが開かれていた。


そこで中国人女性から買った真鍮製の

急須である。


注ぎ口から持ち手まで12センチある
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これが価値があるのかないのかはわからない


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その頃まで骨董市に行くと中国人が

いろいろな物を売りに来ていたが


いまは中国の骨董品は恐ろしい勢いで

里帰りという逆流をしているらしい。




ご近所の家


濃厚なジャスミンの香りが


今が一番いい季節だね!
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