コティが自社のコティガラスにて

ラリック風に作った香水瓶


コティだけでなく当時の作家は皆ラリックの

作風に習ったし、ラリックを越えようとした。
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それらの中には名品も多数出現したが

この瓶はどうなのだろう


「Harper's BAZAAR」ハーパース・バザー

に1934年に掲載されたア・スマの広告 

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1934年数々の伝説を残しコティは亡くなっている


その同じ年に発表されたアスマはなにを意味するのだろう





1912年コティの香水ヘリオトロ-プのため

ラリックがデザイン製作したのだが


コティは版権を手に入れると自社で瓶を製作し

いろいろな香水に使った
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このあたりは北部フランスで生まれ育った

何事にもきっちりとした性格のラリックと


コルシカ島出身のおおらかな性格のコティでは

ぶつかる部分が、多々あったものと思われる
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女神がキューピットになにかを指図している

図なのだが聖書に疎い私にはわかりかねる
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この二つの瓶名はラリックの図録によると

他のラベルを張ってあっても

ヘリオトロープで通している
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コティのためラリックがデザイン製作した


果たして本当にあの華やかなデパートの

香水売場でこの様な香水が

売られたのだろうか
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かぼちゃ型の瓶の円形の口に

強面の男の顔が6つ等間隔に並んでいる


ちょうどハーレーに乗るヒッピーの風体である
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コレクターとしてはこういうのも迷わず収集するが

果たして香水としては買いたくなるのか

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ちなみに田原桂一先生はどんな写真を・・
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どアップの写真と


こちらも素晴らしい!!

こんなライティングどうすれば出来るのだろう
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