電話に出ると

太陽光発電を屋根に取り付けませんか?

という電話だった。


中年の女性の声は

「今は法律で電力会社が発電した電気を倍で

買ってくれるんですよ。 なんたらこーたら」



前は、こう言う電話は、切れづに長々と聞いてしまったっていた。

で断ると「なんだよ長々と説明させて」と怒られた。



今は、「興味ないです」と3分ぐらいのお話で切れるようになった。



以前、屋根に太陽光温水器の乗っかっている家は

不要不急のものを売るセルースマンのターゲットになったらしいが



太陽光発電設備がそうならないことを願いたいものである。



現代医学では100人の人がいたら

100通りの病名を付ける事が出来ると

言う様な話を聞いた事がある。



私は子供のころ目が弱く

小学2年のころ逆さ睫の手術をし

5年生のときには眼鏡をかけていた。


よく晴れた日の体育会、

全校生徒の白い運動着で

周りは白一色、


まぶしくて涙が止まらず

目を開けていられなくなり

しゃがみ込むしかなかった。


子供心に大人になるころには

僕は失明するんだと思っていた。


慢性的な結膜炎は二十歳を過ぎてから

自然と治り、今日まで失明することもなく

過ごしてこれた。多分これからも大丈夫だろう。。。


最近、いやずっと以前から、

私はある特定の人の顔を認識するのが

遅いことに悩んでいる、


ターミネィターように画像がコンピューターで

照合されるということでなく、

最初から画像として脳に入ってこないのだ、


見ているのに入ってこない、

通り過ぎてから、ハッと気付くのだ、


これは相手の人にとって大変失礼なことである。

アンティークショップの奥さんも

イタリアンレストランの奥さんも

なん度も会っているのにである。


これは何という病名だろう、


現にその機能を果たしていないのだから、

何らかの失調症なのだと思う、

さりとてこの為に病院に行くつもりは

今のところない。

パリに着いて一番に行きたいのはオルセーである。

ルーブルよりオルセーに行きたい

もしどちらかくれると言われても

オルセーを選ぶ、



今月12日より世田谷美術館で

オルセー美術館展”が始まった。

今回は印象派の絵画ではなく

100年前の世紀末を華麗に彩った

アールヌーボーの装飾芸術である


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主催は読売新聞、すぐに販売店に電話して

招待券をもらうことができた。

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これは12年前に手に入れた

小ぶりなアールヌーボーの鏡台である。

ランプは元々ガレの花瓶だったものをランプに

作り変えたもの、早い話が騙されて買った。

22年前は初心者でわからなかった。

ガレなのは間違いなく綺麗なので使っている。


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この彫刻を見て! 美しいでしょう!

アールヌーボーは人類が作った最高傑作なの


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皆さんも読売新聞に電話して

招待券をもらい、世田谷美術館でアールヌーボーを

堪能しょう!