昨夜、私はブログを読んだりペタを付けたりしていた。

隣の居間で妻がテレビを見ていた。


漏れ聞こえるテレビでは女性のナレーターが,


アレルギーの原因は

清潔すぎる国民性にある言っていた。


聞き耳を立てたがほとんどは聞き逃してしまった。


要約すると、アレルギーを解決するには幼児期に

動物園に行くと良いということだった。


動物園の空気には動物の糞から細菌などが

風により浮遊していて・・・というような・・

(間違っていたら御免なさい)


そういえばである!!


長男が生まれた時、妻は哺乳瓶を煮沸消毒したり

衛生には、かなり気を使っていた。


でぇ!今、長男は強烈なエビカニのアレルギーである。


もし、だしにエビとかアミとか少しでも使われていたら、

全身に斑点が出て痒くてたまらず大変な騒ぎである。


次男のときは随分と手抜きをした。

哺乳瓶はさっと水洗いするだけだし

衛生とか消毒とか全然気も使わなかった結果、


これといったアレルギーは出なかった。


たしかに世界から見ると日本人の清潔好きは異常に見えるという


だからといって犬のうんちの放置はご勘弁を!







朝の散歩でいやだなと思うのは

放置された犬のう○ちだ

これを放置してそのまま持ち

帰らない人がほんとうに多いのだ。


特に小型犬のちっちゃい、う○ちが多いのは、

小さいからいいだろうという安易さからだろう。


それは私だって、う○ちをいちいち

拾うのが「あーやだな」と


思うときはあるけど(特に雨の日、濡れたやつ)


飼い主の義務としてちゃんと後始末をして欲しいものだ。


昔、パリの朝、おつかいなのだろう黒人の少女が(56歳)

自分の背丈ほどもある大きなバケットを持って歩いてきた。


バケットに袋はなく地面にこすりそうだった。


ご存じの様にパリの朝は出来たての、

犬のう○ちがそこ此処に、


私は少女がバケットを無事持ち

帰れたのか今でも気になっている。


パリの場合すぐに掃除されるが、


ここでは風化して消えるまで、

そのまま残されるものも多い。


みなさん犬のう○ちは持ち帰りましょうね。


体育の日のことだった。

電話に出ると「お宅のウィリアム君迷子になってますよ~

いま風流という店で預かってまーす」


エッ、風流!なんでウイリアムが?

ハッと思い当たる。


・・そうだ風流ってすぐ前のシラス屋だ・・


「いますぐ行きま~す」


どうやら風流の店先で焼いている焼き鳥の

香ばしいにおいに誘われて

家を抜け出したらしい


店の前がオープンエア―で

4人掛けのテーブルが4つあり


そこで食事をしている30才代の女性に

ウイリアムは首輪を掴まれていた。


女性は後ろ手で

ウイリアムの首輪を持ちながら

食事をしていた。


ウイリアムは老犬になり

言うことをあまり聞かない。


おこぼれに預かりたく

まだここに居たいらしいが


そうもいかないので

首輪を持ちズルズル引きずるように連れ帰った。



kenroのブログ
やたらノボリの多い“風流”

ここ江ノ島はシラスが有名!

風流のシラスもおいしいので

お勧めしておきます!
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人通りの多い日は店先で焼き鳥を焼いている
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このペンダントに名前と電話番号が

彫ってある。それを見た風流の客が

携帯で電話をかけてきた。