マイケルジャクソンの遺品、


ラインストーンでデコレーションされた

白い手袋を予想を大幅に上回る


35万ドルで香港のビジネスマンが落札した。


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手数料を入れた価格は42万ドル

今のレートで3720万円になる。


元の持ち主である売り手にも

同額の手数料が掛かるので、


売り主の取り分は

28万ドル、2480万円になる。


更にこれに税金がかかるのである。 


これらの手数料や税金を避けるため

コレクター同士は物々交換をする。


これだけ有名で、

買い手が幾らでもいるものを、

わざわざオークションに掛けるのには

わけがありそうだ。


たとえば宣伝である。


世界中に発信されたこのニュースで

香港のビジネスマンは、


もう元は取っていると思うのだ。


以前ロンドンのサザビーズのオークションで、

テディベアが5千万円という最高値で落札された。


買ったのは日本人、


新聞テレビなどあらゆるメディアがこれを取り上げた。


彼はテディベア美術館というものを造りそれを、

そこのメインにした。


彼の思惑はズバリと当たり、

人はわんさと押し掛けた。


建物を含めた全ての費用を取り戻すのに

三ヵ月と掛からなかったと推察する。

以前お口の話を書いたが、

今回は犬たちのお口のお話。


ご飯のときマテお座りはせずに食べさせていた。


マテのとき、ウイリアムの唾液が尋常じゃなく床が

べとべとになってしまうためだ。


しかし、この大量に出る唾液は口の中を清潔にする。


時々タオルを指に巻き、歯を拭いてやるだけでよかった。


しかしプードルは唾液があまり出ないのだ。

そのため口臭がするようになった。


明らかに歯周病である。


そこで毎日歯磨きをするようにした。


最初は嫌がりテーブルの下に逃げ込み、

なかなか出てこない、それをなんとか、

なだめ少しずつさせるようになった。


はじめはハブラシに血がかなり付いたが、

このところ血も出なくなり、

口臭も消えた。


ドッグフードは柔らかく堅い物を食べない、、

今の犬たちは歯を磨かないと、

歯周病で歯が抜け落ちてしまうだろう。


人なみのオーラルケアーが必要である。


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日曜美術館がおもしろかった。


このところの日曜美術館はいまいち面白みに欠け

ていた。(単に私の好みから外れていただけとも思うが)


だが、今日は大変興味深く見ることができた。


ルネッサンス芸術からバロックへ

という芸術の変転を絵画、彫刻、建築 音楽

を対比させながら見せてくれた。


バロックというと言葉の響きからか、

ルネッサンスに比べなじめない

ところがあったように思う。


でもそうではない、

大変優れた芸術だということを教えてくれた。


時代は、ガリレオが地動説を唱え

国教会の重しが少しづつとれ、

明と暗、強弱がより強く自由に表現された。

絵画ではラファエロとカラバッチョを対比して見せてくれた。


キリストを十字架から降ろすシーンの絵は

ラファエロは当時の上流階級をモデルに描かれたのに対し

カラバッチョは下町の庶民がモデルであった。


おとといの放映された(天空のラピタ)が何の制約もなく

(例えば何十人もの人を殺すシーンなど)


作り手が自由に楽しみながら作っているから

楽しさと、わくわく感が伝わってくるのだ。


バロック芸術を担った芸術家と共通するように思うのだ。


ここは私の下手な解説ではなく来週夜8時の

再放送をぜひご覧いただきたい。


バロックついでに、ここでミリアムハスケルの真円ではない

バロックパールのネックレスをお見せしようと思う。


御木本幸吉が真珠の養殖に成功するまで

真円の天然の真珠はとんでもなく高価だった。


たとえばニューヨークのビル一棟と三連のパールネックレスと

交換などという話もあったと聞く。


ハスケルのバロックパールはガラス玉に

パール色の塗料を塗ったものである。
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80年ほど前、全米の女性を虜にした。


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ついでに、こちら大変レア、↓

ハスケルの本にも載ってない。


ひょとしたら、持っているのは世界で私だけ!?
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