夜、犬の散歩中に書道家の武田双雲を見かけた。

この辺に住んでいるのだろうか。

手を大きく振りウオーキングをしていた。

彼は1m85㎝はありそうな大柄な男だった。

これからは墨と筆と紙を持って散歩するべきだろうか。

年賀状の楽しみは

そこに記された住所を打ち込み

グーグルマップで空からそのお宅を拝見すること。

かみさんも友達の家をあれこれと見ていた。

ウチの家も誰かに見られているかも知れない。

最近は空からの目も気にしなければいけない。

ガレの香水瓶 “フランスのバラ”である


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おそらく 100点以上の数が作られたであろう。


だがガラスである、壊れた物も多数あるであろう。

全世界に完品は10点もあるだろうか。


私も生きているうちに1つは

手に入れたいと思っていたが、


もう歳である、叶うことはないであろう。


日本には6点くらいは存在すると思う。


手作りなので一つ一つ微妙に違っている。


神々しいほど美しいつぼみのバラである。
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銀の装飾のあるフランスのバラ。
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何度かチャンスはあったように思うが、
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縁と運がなかった
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ガラスのはかなさが美しさをきわだたせる
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価格は四千万を下らないといわれている。