ソニーの創業者、盛田さんが入院中に

漫画の単行本「ゴルゴ・サーティン」を送られ

「ゴルゴ・サーティン」のファンになったという話を聞き

大変お世話になっている方が入院されたので、

お見舞いに横山光輝の三国志のダイジェスト版を

(10冊位だったと思う)
持って行った、これには大変に感謝された。

入院中は暇なんだが本を読む気にはなれず、

歴史物の漫画はちょうど良いとのことだった。

あまりに面白かったので本篇全巻を息子さんに買いに

行かせたとのことだった。

これまで我が妻の事を何度か書いたが、

妻の方を支持すると言っていた方々も、

この話を聞いたら如何なるへミニストだろうと

両腕を大きく交差して×を出すに違いない。

それは(チューインガム髪の毛ベットリ事件)である

いつの頃か、かみさんは頻繁にチューインガムを

咬むようになった。そして咬み終えたチューインガムを

その辺にくっ付けておくという悪い癖が付いていた。

妻とはいえ人の咬んだチューインガムが辺り構わず

ひっ付いてかたまっているのは非常に気分が悪い

「紙に包んでちゃんと捨てろよ!キタネーナ」と

何度も怒ってみたが意に介さずの妻であった。

私たち夫婦は別寝(べっしん)である

が居心地がいいのか妻は時々私のベットで

本を読んだり昼寝をしていた。

そのさい咬んだガムを例のごとく手じかな物に付けていた。

(私のベッドは1012日のベットから落ちるを参照)

ベッドには手作りで板を打ち付け、本やノート、

目覚まし時計やスタンドが置けるようにしていた。

私はその台に頭をのせ本を読んでいたのだが。

いつしか眠りこんでしまった。

その時私の頭に何かのはずみでそのガムが

くっ付き、体温で軟らかくなり溶けたガムが

テンパで長めの私の髪の頭頂から後頭部にかけ

べっとりとヒッ付いてしまったのだ。

違和感を感じた私が髪に手をやると糸引くガムが 

クールな香りと共に手にひっ付いて来たのだ。

私は怒りがこみ上げこらーーーー

と怒鳴り声を張り上げた。

妻も何事かとやって来た。

さすがに一発殴ってやりましたよ。

それでも笑ってやがるんですよあいつは。

今思うと氷で冷やせば取れたかもしれないが、

仕方ないのでハサミでジョリジョリと妻に切らせましたよ。

このところ毎月ビックカメラで

電気製品を買っている。

今日はプリンターを買った。

腹立たしい事にプリンターには

本当に恵まれない。

プリンターは毎年買い替えている。

昨日2時間かけても1枚の文書が
刷れなかったが
今日買ったものはスムーズに動き

1分掛からないで刷り上がった。

気分がスカットして恨み節も消えた。

この調子でせめて3年もってくれーー。