以前、この25号の大きな絵を
居間に飾っていた。
長男が小学校の低学年のとき
同級生の女の子が遊びに来て
この絵を見て「いやらしい!」と。。
まぁ、普通の感覚だといやらしいと
なるのかも知れない
ウチの子は
家にはヌードの絵が其処此処に掛けて
あったので、麻痺していたのかもしれない。
この様なもっと、いやらしい絵?が
妻の部屋に飾ってあったし。
シルクスクリーンのこの絵は銀座の
煉瓦亭の隣のビル二階にある青木画廊で
25年前に手に入れた。
青木画廊は金子国義を見出し
金子の絵を一手に扱っていたが、
私が金子に惹かれ
油彩画を探がしていた頃には
関係は消滅していたようだった。
かろうじてシルクスクリーンなど
版画が数種残っていただけであった。
今では絶対に手に入らないであろう
四谷シモンの等身大の人形
“ビー玉遊び”は10年前に銀座の画廊にて
売り立てをし手放している。



