リデル 表面 誘惑
ルネ・ラリック 1912年
リデル 裏面 接吻
ラリックが作った一番美しい瓶といわれている
本当に美しいでしょう!
コティの香水“エンタテイメント”のため
作られた。 しかし製法が難しく歩留まりが
悪く果たしてどの位の数量が納入されたかは
不明である。 ゼロかそれに近い数字では
ないかと思われる。
この瓶のあまりの美しさに本格的に香水瓶の
コレクションを始めた
この肉厚なレリーフをより確実にガラスに
写し取るため片面づつプレス成型して表裏を
合わせて熔着するという高度な技法を
用いている。