真夜中という香水、1924年にルネ・ラリックにより

ウォルトというブランドのためにデザイン制作された。


小さな無数の星が透明な球体のガラスに浮き彫りに

なっている。 表面に濃いブルーのエナメルを塗り

焼成し、球体の星の部分だけエナメルが削り取られ

光が透過するようになっている。


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香水瓶を照明越しに捧げ持つと、エナメルが

星形にカットされ、中の香水が光を浴び

キラキラと金色に輝く
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写真では上手く写せないが、実際には

手で持つことにより中の香水が揺れ

キラキラと輝く
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また蓋を取って瓶の中を覗くと液体の中で

星が瞬いているように見え使っても楽しい

ビンなのだ
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これらの香水がほぼ100年まえに楽しまれて

いたのです優雅でしょう。