昨年は死産した長男の初節句でした。
“忘れろ”と言われていたので、当然 長男にはなにもありませんでした。
でも、やっぱり形に残したくて、長男がお空で元気に過ごしてくれることを祈って、鯉のぼりの壁掛けの飾りを買いました。

すべておじいさんの手作りで、京ちりめんで作られています
同じ色は作らないらしくて、この色は1個しかないそうです✨
ささやかですが、長男のために節句の飾りを用意できたこと、そして毎年それを飾れることが幸せです☺
そして、今年の次男の初節句

立派な兜を買っていただきました。
虎は夫の初節句のときのものだそうです。
次男の健やかな成長を願って、こんなに立派なものを送ってもらって、本当に幸せなのですが、、
やっぱり長男はなかったことにされて、本当に悲しくもあります。
物だけが全てじゃないけど、やっぱり形に残したかった。残して欲しかったな。