死産後かけてもらって嬉しかった言葉は、
“目が切れ長でかっこいいね。鼻筋も通ってるね‼”
“出産よく頑張ったね”
“穏やかな顔してるね”
“可愛いねー”
“○○くんは(息子の名前)、”
お義母さんのお姉さんは天使ママだから、とっても優しい言葉をかけてくださいました
お義母さんも、お兄ちゃんが生きてるかのように、話しかけてくださって嬉しかったです
友達も私の体調を心配してくれたり、私の言うことを否定せず、アドバイスとかもせず、ひたすら聞いてくれて、受け止めてくれました

いつも言葉数少ないお義父さんは、納骨について答えのでない私たちに、たくさんの選択肢を与えてくださいました。
“散骨って海に撒く方法もあるよ。”
“お寺に預けることもできるよ。”
“お父さんの代々の墓には、お父さんの弟か妹になるはずだった子のお地蔵さんがあるよ。”
“手元供養って方法もあるよ。”
って。
どれも強制させる訳でもなく、ただただ方法をいくつも教えてくれました。
マタニティ旅行で行った沖縄に散骨させてもらうのもいいな、でも、お兄ちゃんを粉々にされるのは辛いな。
お寺か…。二度と会えなくなってしまうのかな?いつかお墓に入れるとしたら、返してもらえる供養のしかたもあるのか。でも、預かってもらうのに結構なお金がかかるな。知らない人ばかりで寂しいだろうし…。
お義父さんのお墓…。私たちはどこのお墓にはいるの?(これについてはアメンバー向けに書きます)
手元供養。
手元供養、、ちゃんとお空にいけるのかな? 私が子離れできないせいで、お兄ちゃんが辛い思いしないかな。
悩んでも悩んでも答えが出ませんでした。
いや。答えは出てたんです。
いつか私たち夫婦の入るお墓に入れたい。でもそれまでは一緒にいたい。
だけど、背中を押してくれる人がいなくて、誰かに背中を押してほしくて。
手元供養でも大丈夫だよって、無理に離れなくてもいいよって、期待してたんです。
なかなか答えのでない私たちに、お義父さんは
“お腹の中で亡くなってしまったり、幼いうちに亡くなってしまった子どもは心が綺麗だから、ちゃんと天国に行けるんだよ。お地蔵さんが導いてくれるんだって。だから、迷っているうちにどこかに決めなくても大丈夫。ずっと手元供養している人もいるみたいだよ”
って、私の心を読んでいるかのように話してくださいました。
それで、手元供養する決心がつきました。いつか私たちがお墓に入るときに、お兄ちゃんも一緒に入ります。
それまでは子離れできないけど、うちの守り神様としていっぱいお願いしちゃうけど、いつもそばで見守っていてね