手帳申請しに行ってきました!

…が結局は申請書類だけ貰ってきただけですが…


ダウン症…障害…
ってわかってはいるものの…

手帳をもらう事によって現実的に判定されてしまう事に…言葉になんて表現していいか分からないけど…

複雑な心境でいました。


しかし…私の体の事もあり…今後又私が入院とかなった時に施設などの利用する時必要だと聞き…

やはりこれから先、福祉の力を借りなければできない事もあるだろう…と思い申請に行きました。


なんせ行政的な事はちんぷんかんぷんな私…


とにかく福祉課へ…


「ダウン症なんですが…手帳申請をしたいんですが…」

すると…

「身体障害児手帳、療育手帳、精神障害福祉手帳どれですか?」


私「え…っとよく分からないけど…療育手帳だと思います…」


職員「パンフレットとかで説明聞いてないんですか?ダウン症なら三歳位から申請なんですけどね~」と…

はぁ?説明とか聞いてないし…以前一才位の時窓口で二歳になったらできますと聞いてたんですが…

と伝えると…

あっ…そう…って感じで「二歳でも受け付けはするんですけどね…」と説明が始まりました。

すると…上から目線で淡々と説明し…
あんな何も知らんのね…って感じの話し方にイライラマックス!

んで…とうとう…

「もっと対応の仕方ってあるんじゃないですか!?だいたいですね!この子が生まれた時…ダウン症の子が生まれました…親の会などの情報が欲しいと連絡しても(あーそうですか…親の会とかありません)だけ言って後ほったらかしだったじゃないですか!他の地域は保健師サンの訪問や色々な情報くれたりするそうですよ!…別に哀れんでほしいとか特別サービス受けるの当たり前と思ってる訳ではありません!ただ障害児を産んだ母親は自分を責めて、何かに縋りたい…と苦しんで必死にはい上がってるんです!障害児支援とか言うならそこから始まるんじゃないですか?!」

チビ姫が産まれた時の思い…役所のあまりにも冷たい対応…
孤独感…
色々な思いがよみがえり…
吠えちゃいました(;^_^A

すると…

「えっ…そうなんですか?それは…職員の教育がなってませんでした…スミマセンでした!」って近くにいた上司っぽい人も来て深々と頭を下げて下さって…逆に恐縮してしまいました…(;^_^A

けど、ホント…うちの県?市?は情報無さすぎ福祉の環境悪いです。

療育施設も県内のは我が家から一時間以上かかる所しかないし…

だから…自宅から十五分位の隣町の他県に通ってます。

後は普通に説明ききました。

しかし…
職員の方が
「三歳過ぎ頃にならないと判定が難しいんですよね~」って…やたらと言うだけど…

二歳で
歩くどころか、つたい歩きもしない…
単語も喋らない…
「ワンワンは?」など質問しても指さしもしない…

これって…
しっかり問題あり…なんじゃない?って思うんだけど…

まぁ黙って聞いてましたけどね…


私が吠えたからでしょうか…特別児童扶養手当の申請も薦めてくれました(笑)


まぁとにかく
チビ姫の為、やれる事はやっておかなきゃね!


明後日は…私の術後半年の検査結果聞きです…

ドキドキです。

細胞、しっかりとれていて消えていて転移もありませんようにキラキラ