午前9時。

チビ姫チャン、手術室に入って行きました。


私の抱っこで手術室前まで行って、そこで手術室の看護師さんに手渡し、パパと二人でチビ姫チャンの頬っぺたを頑張れのチューで挟みました。


そしたら満面の笑顔で
行ってきまーす!


ダメだと思いながらも、涙が…


病棟からの付き添い看護師さんが「我慢しなくていいよ」って言ってくれた…


見たら、看護師さんも少しウルウル…


みんな、これを乗り越えてきたんだなぁ~


今から8時間…
いっそのこと、ママも麻酔で眠らせてくれたらどんなに楽かしら…


すぐに現実逃避するママはやっぱり(ダメ母)だなしょぼん

パパは仕事にいきました。

待ち合い室で一人待ってて、無意識に涙ポロポロ…

周りの人は、確実に居心地悪いだろう…スミマセンあせる

色々な感情が沸き上がる…

チビ姫チャンが産まれた5ヶ月前…いや…2ヶ月前かも…チビ姫チャンを愛しく大切な存在になるなんて思いもしなかった…

「いらない」「育てられない」「なんで私の子供が…」とはばかりだった…


執刀医から「術後は色々な器具や管が着いて見るにたえない姿で帰ってくるけど…」って説明があった。


それは覚悟の上…


どんな姿であろうと、生きて帰ってきてくれれば…


頑張れチビ姫チャン!


愛してるよ!