興味ない方は スルーして下さいね。
長いし、重いし…σ^_^;。
この病気の名前で検索すると 希望のない話ばかり 出てくるので…
今 病気と戦っているワンコと その飼い主さんに 少しでも 参考になったら、希望になったら いいなぁと思って 書くことにしました。
決して 病気で体調が悪いわけでもなく、布団で寝るのが あまりに気持ちよすぎて 顔が気持ち悪くなってるだけです。
しゅん膜が おかしいのは 昔から。
すこぶる? 細かいことはありますが、まぁ 元気です。
気にしないで下さいね。
Cottyは もともと捨て犬です。ご縁があって 私のところに来ました。
もちろん、最初会った時は 元気に見えました。走ってましたし。
でも 私のところにきて10日くらいたったところ、夜 急に立てなくなり、息が荒くなって、痙攣し始め、苦しそうに鳴き始めました。
私は 夜間救急の動物病院に電話をして、訳も分からず cottyを車で連れて行ったのが 始まりでした。
そこでは確定診断は されませんでしたが、状況がかなり良くないこと、朝になったら かかりつけの病院にすぐに行くように言われ、朝5時に 再びcottyを迎えに行き、9時になったところで かかりつけの先生のとこに行きました。かかりつけって言っても、予防注射でお世話になっただけのところです。
そこの 若い先生に診てもらったことが ラッキーだったんだと思います。
先生は 最初から進行性脊髄軟化症を疑っていました。普通、発症してから72時間で 死んじゃうらしいです。だから時間との勝負になるんですよね。
ここで、動物病院特有の話がでました。
助けますか?諦めますか?
助けるなら お金かかりますよ?
やっても助からない可能性が高いですよ?
そんな内容の話だったと思います。
もちろん もっと丁寧な 話し方ですからね。
シビアな話ですが、これは大事なことなんです。でも 私は 初めてだったので、正直衝撃でした。
私には 諦める選択肢は無かったので、もちろん 助けて下さい 助からなくても いいので、できることを最大限やって下さい って 頼みました。
先生は この時点で すでに いい人でした。
普通は こんなリスキーなケース、手は出しませんから。
後で どうしてこんな勇気のいる決断をしたのか?って聞いたら、私があんまり泣くから 他人事に思えず、情にほだされたって仰ってました。(^◇^;)。
