今日は、私が独身の頃から結婚するまで


一緒に暮らしていた愛猫 ジュン の命日。


もうあれから3年になります。


私の病気も最も最悪のときで、


実父の入院や他にも色々な悪い事が重なり


立ち上がれないほど、重く辛い出来事となりました。



今回の入院中、ある女性が私に言いました。


「白くて毛の長い猫が、最近いつも足元にくっついているよ・・・飼ってた?」


私は真っ先に

「ジュンだよ。私を迎えに来たのかな?」 と彼女に聞き返しました。


「違うよ~。あと少しだから頑張れって、励ましてるんだよぉ~」


思いがけない出来事に、涙が止まりませんでした。


ema*:..。☆の日記

このとき、命日に必ずお墓参りに行こう!と決めたので


今日、行ってきました。


ema*:..。☆の日記

ジュンのような「真っ白なバラ」と、

純白の毛並みに映える「真っ赤なラナンキュラス」を持って。


「ありがとう。」


と、声に出して何度も何度も繰り返しました。