今日は、私が独身の頃から結婚するまで
一緒に暮らしていた愛猫 ジュン の命日。
もうあれから3年になります。
私の病気も最も最悪のときで、
実父の入院や他にも色々な悪い事が重なり
立ち上がれないほど、重く辛い出来事となりました。
今回の入院中、ある女性が私に言いました。
「白くて毛の長い猫が、最近いつも足元にくっついているよ・・・飼ってた?」
私は真っ先に
「ジュンだよ。私を迎えに来たのかな?」 と彼女に聞き返しました。
「違うよ~。あと少しだから頑張れって、励ましてるんだよぉ~」
思いがけない出来事に、涙が止まりませんでした。
このとき、命日に必ずお墓参りに行こう!と決めたので
今日、行ってきました。
ジュンのような「真っ白なバラ」と、
純白の毛並みに映える「真っ赤なラナンキュラス」を持って。
「ありがとう。」
と、声に出して何度も何度も繰り返しました。

