ジャンパーは
彼の番号が書かれた腕の部分だけ
なんだか特別で、
家に帰ってからも嬉しさと、自分のとっさの行動力?への驚きとでドキドキしっぱなしでした。
だから電話をかけたのは翌日の夜でした(笑)
番号を押してはやめ押してはやめを繰り返し時間帯もすっごく気にして悩むこと三時間。
ようやくコールがなりました。1…2…3…4…5…6…
もぉだめ!…息がとまりそうでした。
やっぱり嘘の番号だったのかな。そりゃそうだ。ファンいっぱいいるもん。私にだけ教えてくれるとかあるわけないか。まだ好きになっちゃうまえでよかった。
そんな気持ちで、私はジャンパーに書かれた番号を見直してました。
…嬉しかったのにな。
そのとき!
ピピピ…
電話がなったんです!
まさか!?と思いながら携帯の画面をみると、登録したばかりの彼の名前。
…うっそぉ~…きたぁ。
すぐ出ればいいのに 頭のなかはパニックでどうしよどうしよどうしよどうしよどうしよ!…
出よ!
「あっもしもし!!」
「もしもし?」
あそっか!彼には番号教えてないから誰かわからないんだ!
「あの!覚えてますか?昨日試合の帰りに連絡先教えてもらった…」
「あ!覚えてるよ(笑)」
そりゃそうだ。昨日だもん。
「あの…突然連絡先聞いたりしてごめんなさい。」
「全然いいよ。それよりあの服に書いて大丈夫やった?(笑)」
「あ!全然大丈夫です!…もう会社では使えないけど。」
そんな感じで心臓バクバクさせながら、
…よく覚えてないけど試合中のかっこよかったプレーのこととか…とにかくカッコいいを連発してた気がする。あとは彼の出身地と私が大学時代を過ごした大好きな場所が同じだったから、その話をした。
元々私は電話が苦手だから、二十分くらいしかもたなくて、私から電話したのに彼のほうが話題を広げてくれたり質問してくれたり。そんなとこに優しさを感じてしまった。
でもやっぱり息が続かなくて。最後に聞いた。
大事なこと。
「あの…彼女いるんですか?」
間があった。
なんで?どっちなん?
「…あ。…います。」
…そぉだよね。いるよね(笑)
早くも失恋しちゃった…
「…じゃあ、連絡あまりしないほうがいいですね。」
なんていったらいいかわかんなくて。 早く電話を切りたかった。
すると …
彼の番号が書かれた腕の部分だけ
なんだか特別で、
家に帰ってからも嬉しさと、自分のとっさの行動力?への驚きとでドキドキしっぱなしでした。
だから電話をかけたのは翌日の夜でした(笑)
番号を押してはやめ押してはやめを繰り返し時間帯もすっごく気にして悩むこと三時間。
ようやくコールがなりました。1…2…3…4…5…6…
もぉだめ!…息がとまりそうでした。
やっぱり嘘の番号だったのかな。そりゃそうだ。ファンいっぱいいるもん。私にだけ教えてくれるとかあるわけないか。まだ好きになっちゃうまえでよかった。
そんな気持ちで、私はジャンパーに書かれた番号を見直してました。
…嬉しかったのにな。
そのとき!
ピピピ…
電話がなったんです!
まさか!?と思いながら携帯の画面をみると、登録したばかりの彼の名前。
…うっそぉ~…きたぁ。
すぐ出ればいいのに 頭のなかはパニックでどうしよどうしよどうしよどうしよどうしよ!…
出よ!
「あっもしもし!!」
「もしもし?」
あそっか!彼には番号教えてないから誰かわからないんだ!
「あの!覚えてますか?昨日試合の帰りに連絡先教えてもらった…」
「あ!覚えてるよ(笑)」
そりゃそうだ。昨日だもん。
「あの…突然連絡先聞いたりしてごめんなさい。」
「全然いいよ。それよりあの服に書いて大丈夫やった?(笑)」
「あ!全然大丈夫です!…もう会社では使えないけど。」
そんな感じで心臓バクバクさせながら、
…よく覚えてないけど試合中のかっこよかったプレーのこととか…とにかくカッコいいを連発してた気がする。あとは彼の出身地と私が大学時代を過ごした大好きな場所が同じだったから、その話をした。
元々私は電話が苦手だから、二十分くらいしかもたなくて、私から電話したのに彼のほうが話題を広げてくれたり質問してくれたり。そんなとこに優しさを感じてしまった。
でもやっぱり息が続かなくて。最後に聞いた。
大事なこと。
「あの…彼女いるんですか?」
間があった。
なんで?どっちなん?
「…あ。…います。」
…そぉだよね。いるよね(笑)
早くも失恋しちゃった…
「…じゃあ、連絡あまりしないほうがいいですね。」
なんていったらいいかわかんなくて。 早く電話を切りたかった。
すると …