逆の立場
ブログネタ:よく使う遅刻の理由 参加中よく使うわけではなくて、
1番、仕方ないな…と思わされる理由って、
「下痢がひどくて…」
だと、思う。
熱なら、気合いで行けなくないけど、
下痢ばかりは、薬が効くとも限らないからね。
あと、女だと月一使える理由に
「生理痛が酷くて…」
がある。あの痛みばっかりは、堪えようがない。
あまり、遅刻はしないタイプなので、アタシ自身は使わないが、相手に理由としてあげられたら、仕方ないなと思えるのは、この二つである。
恐怖体験
ブログネタ:人生一番目の記憶は? 参加中あれは、弟がハイハイしていた時だから…アタシが3歳ぐらいじゃないかなぁ。
たしか、お盆だった。
「家の中を大掃除するから」ってことで、こどもは2階で遊ばせておいて、大人たちは一階で掃除をしてたんだよ。
でも、コッティも、こどもながらに、何かを手伝いたかったんだよ。
ウチは100年以上建ってる旧家屋なので、二階の窓というか引き戸を跨いで、屋根に降りれる構造になっていたのですよ。
ドラ○もんのアニメを、当時観ていたコッティさん。
「お手伝い」=「草ひき」という知識は、すでに手にしていた。
ふと、窓の外を見遣れば、草ではないが、屋根に苔が生えている。
そう!コッティは、引き戸を開け、屋根の上に降り立った!!
草ひきと称した苔を採る作業のために!
作業は順調。
気持ちは、手伝いをしている(気でいる)為、満たされていた。
が、その時だった。
そんなアタシの目の端に、
屋根を平行移動する物体が写ったのだ!
明らかに、田舎の土色な風景にそぐわぬ、水色の物体だった。
が、突如、ソレは「フッと」消えたのである。
確かに、ソレはアタシの視界にあったにも関わらず、忽然と消えてしまったのだ。
すぐさま、ソレが消えた場所に近寄った。
辺りには何もなかった。
そう、そこは屋根の端だった。
屋根がなかったのである。
アタシは、消えたソレを確かめるために、恐る恐る下を覗き込んだ。
そこには、当時、ハイハイしていた、弟が側溝にハマっていた…。
運良く、彼は軽傷で済み、今もご存命だが、
アタシの1番古い記憶は、弟の事故なのは間違いないと思われる。
一万円の彼。
ブログネタ:ブログのタイトル、どうやって決めた? 参加中最初は、『徒然なるままに』って、徒然草から採った気がしたけど…。
福沢諭吉の言葉に
『人生、戯れと知りながら…』
ってあって、
「確かに、そうだよなぁ~」って、納得したから、タイトルにしました。
人生に「良い」も「悪い」もないんだよね。ホントは。
ただこの世に誕生して、
天寿を全うする。
人は死へと帰る。
アタシ的には
人生の過程ってのは、
生まれてから死ぬまでの『戯れてる時間』なんだ。
と、思って……。
保育園とかの、お遊戯の時間みたいな?
意味もなく、ただただ戯れる。
でも、お遊戯が終わった時って、
えもいわれぬ充実を感じるじゃない?
なんか心が満たされてる。
人生って、それに似ているんじゃないかなぁ?
そして、
そんな人生を送れたら、いいな。
なんて、アタシは思うんだ。
人生、戯れと知りながら…。