人生、戯れと知りながら… -11ページ目

逆の立場

よく使う遅刻の理由 ブログネタ:よく使う遅刻の理由 参加中

よく使うわけではなくて、
1番、仕方ないな…と思わされる理由って、




「下痢がひどくて…」


だと、思う。


熱なら、気合いで行けなくないけど、


下痢ばかりは、薬が効くとも限らないからね。




あと、女だと月一使える理由に

「生理痛が酷くて…」


がある。あの痛みばっかりは、堪えようがない。





あまり、遅刻はしないタイプなので、アタシ自身は使わないが、相手に理由としてあげられたら、仕方ないなと思えるのは、この二つである。

恐怖体験

人生一番目の記憶は? ブログネタ:人生一番目の記憶は? 参加中



あれは、弟がハイハイしていた時だから…アタシが3歳ぐらいじゃないかなぁ。




たしか、お盆だった。


「家の中を大掃除するから」ってことで、こどもは2階で遊ばせておいて、大人たちは一階で掃除をしてたんだよ。




でも、コッティも、こどもながらに、何かを手伝いたかったんだよ。




ウチは100年以上建ってる旧家屋なので、二階の窓というか引き戸を跨いで、屋根に降りれる構造になっていたのですよ。


ドラ○もんのアニメを、当時観ていたコッティさん。
「お手伝い」=「草ひき」という知識は、すでに手にしていた。
ふと、窓の外を見遣れば、草ではないが、屋根に苔が生えている。






そう!コッティは、引き戸を開け、屋根の上に降り立った!!



草ひきと称した苔を採る作業のために!




作業は順調。

気持ちは、手伝いをしている(気でいる)為、満たされていた。



が、その時だった。



そんなアタシの目の端に、
屋根を平行移動する物体が写ったのだ!


明らかに、田舎の土色な風景にそぐわぬ、水色の物体だった。



が、突如、ソレは「フッと」消えたのである。

確かに、ソレはアタシの視界にあったにも関わらず、忽然と消えてしまったのだ。

すぐさま、ソレが消えた場所に近寄った。



辺りには何もなかった。





そう、そこは屋根の端だった。
屋根がなかったのである。

アタシは、消えたソレを確かめるために、恐る恐る下を覗き込んだ。







そこには、当時、ハイハイしていた、弟が側溝にハマっていた…。



運良く、彼は軽傷で済み、今もご存命だが、




アタシの1番古い記憶は、弟の事故なのは間違いないと思われる。

一万円の彼。

ブログのタイトル、どうやって決めた? ブログネタ:ブログのタイトル、どうやって決めた? 参加中


最初は、『徒然なるままに』って、徒然草から採った気がしたけど…。



福沢諭吉の言葉に

『人生、戯れと知りながら…』


ってあって、



「確かに、そうだよなぁ~」って、納得したから、タイトルにしました。



人生に「良い」も「悪い」もないんだよね。ホントは。


ただこの世に誕生して、

天寿を全うする。

人は死へと帰る。



アタシ的には

人生の過程ってのは、
生まれてから死ぬまでの『戯れてる時間』なんだ。



と、思って……。


保育園とかの、お遊戯の時間みたいな?



意味もなく、ただただ戯れる。


でも、お遊戯が終わった時って、

えもいわれぬ充実を感じるじゃない?


なんか心が満たされてる。



人生って、それに似ているんじゃないかなぁ?

そして、
そんな人生を送れたら、いいな。



なんて、アタシは思うんだ。



人生、戯れと知りながら…。