有朋自遠方来、不亦楽乎
ブログネタ:絶交した経験 参加中そもそも『絶交』って、思って出来るもんかな?
出来るとしたら、あんまり自ずから、したくない事だね。
なんせ、『交わりを絶つ』んだよ?
それは、個人的な『交わり』かもしれないが、絶とうと思って、果たして絶つことが出来るのか?
そんな疑問が頭に浮かんだけれど。
そういや、今は『関係があるようでない時代』だったことを思い出した。
だって、今は、メール、ファックス、ケータイが氾濫している世の中。
『相手の顔を見なくても、言葉を交わせる』時代だ。
タイトルの訳。
~~遠路はるばる友人が訪ねてくる。なんて楽しいことだろう。~~
孔子が唱えた、そんな時代や感情は、どこ吹く風…相手の顔を見て、相手の気持ちを察しながら会話を交わすなど、今は高等技術になりつつある。
絶交なんて、簡単にしないで…
昔に倣って、遠路もいとわず訪ねてきて、お互い顔を付き合わせて話せる友を作る。
そんなことが、た易い時代にならないもんかな?