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今は、同じ屋根の下に住んでいても、メールや携帯電話で『家族と会話』する時代。
食事もバラバラ…核家族…孤食…
文明が栄え、物が溢れ、生活に不自由さを感じなくなった代わりに、『顔を付き合わす』ことが無くなり、寂しい限り。
だから、今は
『物厚ければ、情薄し』な時代。
アタシは
家族のイイトコって、『昔から今に身をもって伝える』ことが出来ることじゃないかな?と思う。
例えば、身体が不自由になってしまった老親を抱えたら、介護を放棄するヒトがいるけど…
でも、今は歳老いてしまった彼らは、さらにそのまた親の世話をしていたの。
アタシたちが、彼らの世話をするのは当たり前だと思うの。
『老い』は悪いことじゃない。
人間にとって、『自然』なこと。
いずれは、私たちも歳老いるんだから。
私たちが、親を思いやれば、
その姿を、こども達がみて、後々、アタシたちを扶けてくれるの。
こどもはね、バカじゃないよ。
『親』がすることを真似して、学ぶの。
『親』がしてくれたことしか、自身の『子』にしてやれないの。
「真似る」→「まねる」→「まねぶ」→「まなぶ」→「学ぶ」
だから、家族が顔を付き合わさない生活なんてしてると、
こどもは、親から
なぁ~んにも、学べないの。
「学」なんてなくてもいいの。
「金」だって、少なくていいの。
「利」を、そんなに求めなくていいの
物が薄ければ薄いほど、『情』は厚くなるの。
だって、扶け合わなきゃ生きていけないもの。自然と、身を寄せ合うの。
家族って、大事だよ。
