そうだ!○○しよう。
先日、お客さん(40代女性)をマッサージしている時の話だ。
お互い、風邪気味で『病院』の話題になったのだ。
アタシが、地元の個人病院に行ったのだが、それまでは、朝8時頃から、順番待ちしないと午前中に診療してもらえないぐらいに、混雑していた所なのだが。
先日は、10時頃に行き、待ち時間が20分もなかったのである。もちろん待合室も閑散としていた。
その話をお客さんとしていて、
「やっぱ後期高齢者医療制度のせいかしらね?」と。
確かに、たいしたことなくても病院に来ている、年輩の方々が多かったから、毎朝混雑していたのかもしれないが…。
歳をとり、足腰も弱くなり、外へ出ることも億劫になりがちな方たちが、
病院は「安心出来る場所」
として、わざわざ足を運んでいたのだ。
そのお客さんと、話していたら…
「『おじいちゃん・おばあちゃんサロン』を作ればいいのにねー。」
と、お客さん。
成る程!と思った。
一応、アタシも働いていたことはあるのだが、世にいろいろ老人介護施設はある。
だが、要介護者の数に対し、施設の数も従業員の数も圧倒的に足りない。
そのお客さんと、
「介護予防なんていって、筋トレ目的で、おじいちゃん達はわざわざ来ないんだから、退職したお医者さんを置いて、天下ってきた官僚の人とか、地方自治体が『おじいちゃんサロン』作って、やればいいのにー。」
おじいちゃん、おばあちゃん達の生き甲斐を作ってあげるのも、悪くないんじゃないかな?
だって、いずれ…ウチらも『歳をとる』んだからさ。