ふと、思ふこと | 人生、戯れと知りながら…

ふと、思ふこと

今まで、
介護福祉士、居酒屋のバイト店長、パチンコ、飲み屋の姉ちゃん…いろいろやってきて、


今、現在…リラクゼーションマッサージのセラピストをやっている私。



今の職に就いて、1年余り経つが、時折、思うことがある。












何故だらう。マッサージしていて…








「すごい、凝ってるでしょう?」




と、必ずと言っていいほど、だいたいのお客さんは、アピールしてくる。

しかも、かなり得意気だ。






厄介なことに…








「あぁ、そうですね。凝ってますね。」





と、返事しないと、満足しない。
こう返事すると、このタイプのお客さんは、上機嫌で、自分の不規則かつ退廃的な生活状況を述べてくる。



誰も聞いちゃいないんだが…自分が、『さも不幸だ』と言わんばかりの勢いで、話してくるのである。







彼等は…己が、『不健康体』であることを、わざわざ申告し



さらには『不健康体』であることを、他人に認められる事に喜びを見出だしているのであろうか?




一体、何が嬉しいのだろうか……



未だもって、謎である。



やっぱ、どMなんだらうか?