みなさまお疲れちゃんです
さっきニュースで菅首相が浜岡原発の停止要請をしたって報道してましたね
昨日の日記にもちょっこり書きましたが浜岡原発の建っている場所は東海地震の震源の真上なので・・・ほにもっと早く止めなきゃなかったんですよね
でもよかったですね
こののまま浜岡原発は廃炉にして、他の原子力発電所も徐々に廃止していけばいいと思います!
原子力発電所がある地域の方はこれを機にテレビの情報ではなく、自分で情報を調べることをおすすめします!本当に日本に原子力発電所がこんなに必要なのか?本当に本当に「安全」なのか?今だからきちんと知ってほしいなって想います。
今日も「ターニングポイント」シェアしていきますねん
昨日の続きです
「東電原発震災をターニングポイントに5/7」2011.3/26 田中優さんのお話
http://www.youtube.com/watch?v=TXnsyAuOMu4&NR=1
「東電原発震災をターニングポイントに6/7」2011.3/26 田中優さんのお話
http://www.youtube.com/watch?v=vBoAwnbT4iQ&NR=1
「東電原発震災をターニングポイントに7/7」2011.3/26 田中優さんのお話
http://www.youtube.com/watch?v=YUBdZ2sNf9g&NR=1
まずはYouTubeで見ることができる上記の田中優さんのお話をぜひぜひ聞いてみてくださいまし
ちょっと長いお話ですがすっごく興味深いです!そして「なるほどー」って思います。
先月お話を聞きに行けなかったうちのおかんと妹にも見てもらいました
やっぱり大切な人や家族にはこのお話は知っておいて欲しい。
田中優さんのお話は全部で7話あるんですが、やさしいわかりやすい話し方で穏やかに説明してくれてて聞き入ってしまいました。
5/7話のお話では「電気料金のしくみ」のことをお話してて、一般家庭の電気料金と企業の使用する電気料金の違いを初めて知りました
一般家庭は電気を使えば使うほど「高くなる」・・・って当たり前なんですけど・・・
企業は電気を使えば使うほど「安くなる」・・ん?なんで??
だから工場や企業は省エネしないしどんどん電気を使う。だっていっぱい使ったほうが安くなるんだもんね。
知らなかった
一般家庭には「節電してください」「省エネしてください」って言うのに、企業はどんどん電気を使う。
これって「しくみ」がおかしいんですよね。だから仕組みを変えればいい!
ほんとに・・・なんでこんな仕組みになってるんだろうって思います。
電力会社は「原子力発電所がないと電気が足りなくなるので大変ですよ」「原子力発電所は絶対必要です」「原子力発電所は安全です」って言ってるけど・・・これって本当なのかな?ってなんだか考えてしまします。
電力会社はどうやって利益を上げているのか?
これもなんだかおかしな仕組みになっています。
田中優さんの説明では
電気の公共料金=必要費用+適正報酬(3.5%)
電力会社が利益を増やすには必要費用を増やせばいいのでそのために「架空のニーズ」と「無駄な施設」を作っているのです。
この「無駄な施設」・・・青森の六ヶ所村にある再処理工場や福井県にある高速増殖炉“もんじゅ”などを挙げています。
ちょっと調べてみたら、六ヶ所村の再処理工場って2兆円以上かかってるんですね
しかもここ活断層の上に建ってる
「もんじゅ」については現在は発電はまったくできず、毎年500億円の費用を使うお荷物のまま稼動しています。
詳しくはこちら↓
福島原発以上に危険性のある高速増殖炉「もんじゅ」で今起きていること
http://d.hatena.ne.jp/shiba_yu36/20110329/1301399251
電力会社は利益を上げるためにこんな風に無駄な施設を作ることで適正報酬を多く受け取ってきたんですね。
「総括原価方式」って言うんだそうですが・・・普通の会社だったらとっくに潰れるよ。こんな経営してたら。でも潰れない。焼け太りする体質なのだそうです。
田中優さんのお話では「原子力発電所はなくても平気」って言ってました。
6/7話のお話ぜひぜひ聞いてみてください
自然エネルギーは日本にたくさんある!こんなの紹介されてました
風力発電 千葉県犬吠崎に風車を建てたら?→286.54TWh/yearの賦存量があることがわかった。これは東京電力の2005年の年間販売量と同じくらい。
浮かべる風車(九州大グループが研究開発)
地熱発電 アイスランドでは日本の技術を使って7割を自然エネルギーでまかなっている。
波力発電 波で揺れるたびに発電する。(ジャイロダイナミクス社)
水力発電 日本はよく雨が降り、標高差がある。だから川の流れを利用して水力発電が容易。(岐阜県で水路を利用して発電機を設置)
日本の省エネ技術は世界一
自然エネルギーの研究も進んでる!
だからこれからは安心安全な自然エネルギーの活用へと移行して行くべきだと思います。
原子力発電所には「いままでありがとう」と感謝して
おしましにして新しいエネルギーへ
日本にはこんなに優れた技術があるのに海外でばかり活躍していて日本国内で使われていないなんてもったいない
日本では「電気を必ず電力会社から買わなければいけない」ってしくみもそろそろ見直す時期ですね。
7/7話のお話で田中優さんが言っているように、今電力会社が独占している「送電線」これを公のものにしてみんなが自由に発電できるようになったら
本当の『エネルギーの自由化』『エネルギーの民主化』が実現すると思います。
このお話もぜひYouTubeで聞いてみてくださいね!未来にワクワクして元気が出ますよ
ほにほに、『テープカット』しましょ(笑)←詳しくは7/7話を見てね
電力会社と企業の関係、電力会社と政府の関係、電力会社とマスコミの関係・・・
電力会社が企業に有利な料金設定にしていること、たくさんの政治献金をしていること、メディアにとっていちばんのスポンサーであること・・・。
だから報道機関は電力会社にとって不利になるような情報を報道できない。圧力をかけられるからね。企業も政府も強く出られない。
こんなおかしな仕組みはもういらないですよね。
わたしたちは正しい情報が知りたい!本当に安全なエネルギーを使って自然と上手に共存していきたい!安心して幸せに生きて生きたい!
原子力発電のエネルギー、放射能とは共存なんてできない!
今こそ「新しいしくみ」を私たちが作っていくときなんじゃないでしょうか
自分たちで全てをまかないまわすしくみを考えていきましょう!
電力会社から離れて暮らそう!
ドイツを見習おう!←自然エネルギーのしくみでこんなに成功している国があるんだからまねしなきゃ損だよー
ほに『今こそ、日本再生!』
聞きに行ってきてよかったです
とっても勉強になりました!ありがとうございます!
田中優さんが最後に言っていましたが、未来の子供たちが
「そうだね、日本が変わったのは、2011年の3/11のあの日からだね。あの日がターニングポイントだね!」って言えるように。
そして今も福島原発や被災地で復興に向けて最前線で活動しているたくさんの人たちがいることに感謝と敬意を表してありがとうを心から贈りたいと想います!
みんな一緒にがんばろうね
今日も長々とでしたが・・・
最後まで読んでくれてありがとうございます
ではではまたー
さゆころ