全中、ジュニアオリンピックが終わり、少し遅めの水泳夏休みがやってきました。
このブログを書いている9月1日は、2学期の始業式です。中学生の我が子の夏休みは、合宿やら大会やらですっかり水泳一色のスケジュールでした😅
大きな怪我もなく乗り切れて本当に良かったです!
現在は水泳のOFF期間。
8月31日には残りの宿題を片付けたり、スマホをいじったりと、残り少ない夏休みを存分に満喫していました。
もちろん、大会の振り返りも行いました。
今回の大きな反省は、速さと体力を求められる距離において、どうしても後半にバテてスピードが落ちてしまうことです。
いつも後半にバテて失速するのですが、今回も構わず前半からハイペースで突っ込みました。
結果はバテて順位は下位でしたが、 部分ラップで刻んだタイム自体はかなり優秀なものでした。
要するに、最後まで泳ぎきれるだけの筋力と体力がまだ足りていないということです。
前半からペースを抑えてゴールを目指すだけなら問題はありませんが、「将来的にどういう結果を残したいか」を考えたとき、今回の経験は非常に大きな意味を持つレースになりました。
上のレベルを目指すにあたって、目標タイムから逆算してどのような取り組みをしなければならないか、身をもって考えられたと思います。
レース後にはコーチからも色々なアドバイスをいただけたようで、確実に成長につながりました。
我が子ともこのレースについて話し合い、本人は頭で納得しつつも、これから待ち受ける大変な取り組み(何をしなければならないかを理解してしまったがゆえの苦しさ)に「え〜!」🤮となっていました!
結果を求めようとすると、ただ練習に参加しているだけでは成長できない年齢になってきたのだなと、今まで以上に感じます。
タイム競技の性質上、大会ごとに全員の成績がどうしても数値で突きつけられます。
「楽しければそれでいいや!」では中々割り切れないのがシビアなところです。
この現実を意識していかないと色々と厳しい壁にぶつかってしまうので、大変とは思いますが、ぜひ貪欲に取り組んでほしいと思っています!
お読みいただきありがとうございました🙇