ゴールデンウィークも中盤ですね。
この時期、水泳の選手コースに通うお子さんを持つご家庭では「合宿」が恒例行事になっている方も多いのではないでしょうか。
我が家も例に漏れず、子どもが合宿に参加しています。
行く前は、まあ愚痴が止まりませんでした😆
練習のキツさは身に染みて分かっていますし、
担当コーチが事前に発表されていたので、
おおよそのメニューも想像がついていたようです。
それでも、「普段会えない他スクールのメンバーに会える」という楽しみを支えに、なんとか重い腰を上げて出発していきました😊
実際に合宿が始まると、やはり想像を絶するハードのようです。
練習後の様子を聞くと、もう「くたばっている」との返答あり😆
ですが、ここを泥臭く踏ん張るからこそ、
全中予選や夏のJO(ジュニアオリンピック)に向けてのパワーアップが期待できます。
去年も相当ボロボロになって帰ってきたので、もはや我が家の年中行事のような光景です。
今回、送り出す前に子どもには一つだけ話をしました。
「提示された練習メニューを、自分が強くなるためにどう置き換えるか。どういう効果があって、何の意識が必要かを考えて動くんだよ」
「だよね!」と納得したのか、「うるせーなー」と心の中で思ったのかは分かりません。
毎回言っているので、「うるせーなー」かも🥲
それでも、親としてはこの「思考のプロセス」を上手く消化してほしいと願っています。
ブログでも何度か書いていますが、「何を、何のために」を自分で考えて行動できないと、どうしても能力の頭打ちは早く来てしまう気がするのです。
言われたことをこなすだけでは辿り着けない場所がある。
だからこそ、心身ともに追い込まれる合宿という非日常の場で、
いつも以上に「自分の頭で考えること」を大切にしてほしいと思っています。
……なんて、格好いいことを書いてみましたが。
子どもがいない家の中は、驚くほど静かです😅
この静寂を楽しみつつ、一回り大きくなって帰ってくるのを待ちたいと思います。
本日もお読みいただき、ありがとうございました。