Cotton Time II -26ページ目

風もなく 音もなく
虹色の砂は…
ただ美しく輝くばかりで
ただこの心を奪うばかりで
何も教えてはくれない
空を踏むようにゆっくりと素足で歩く
虹色の砂に埋もれた道を探しながら
■砂漠の正体は…
これでした■

久しぶりに大好きな無番地へ行きました。

大掛かりに整備工事が進められているようです
この辺りもだんだん変わって行くのかな

周辺の様変りを寂しげに見届けているかのようです

無番地猫は変わらず静かに暮らしているようでした
子猫が数匹いたけど、隠れちゃった。

夏を待つ無番地の花
夜のきしみ 空の憂鬱
麝香猫の孤独 しなやかに嗤うのは影
透き通る絹のような揺らぎ
すべては心だけをすりぬける
瞳は誰かに奪われたままで
iPhoneからの投稿

久しぶりに夕焼け空を捕獲できました
どんな時も やっぱり空が好きだよ

