火曜日になり、私が利用している路線では、
週明けの昨日よりは落ち着いた様子の通勤風景でした。
それでも、かなり遅刻して出勤されてきた方もいましたし、
計画停電とやらの影響は、厳しい面もあります。

あの当日の時の、うちの散乱ぶりで一番ひどかったのは、
予想通り本!
雪崩が起きていましたね(苦笑)
週末は気候もよかったので、
ついでに奥のほうに閉まっている本は、虫干しもしながら、
整理し直しました。
しかしながら、量が減らせる訳ではないので、
次回がきても本雪崩はまた起きるだろうなぁ‥
となると、やっぱり電子書籍って場所を取らないし、
いいのかな?
とふと考えました。
特に電子書籍リーダーは手に入れていません。
でも、パソコンで読んでいるものはあります。
コミックでWeb上での連載をしているモノで
好きな作家さんの作品連載を一時期読みました。
キレイな画面だし、読む上ではそんなに違和感はなかったです。
それがまとまって一冊になった時。
ネット版で買うか、コミックの形で買うかの選択肢はありましたが。
やはりコミックで買いました。
何と言うか、どうしてもまとめて読む時というのは、
一冊の形になっている方がいいなぁと感じるのですね。
表紙とかの装丁デザインの好みというのもあります。
また、私は一気に読んだとしても、
すぐにゆっくりと何度も読み返すことも多いのです。
そうなると、あそこをもう一度!となると、
ページを手でめくる感覚のほうがやりやすくて。
小説の類いは、Web連載で今も読んでいるものもありますが、
連載のときは短くまとまっているのでそれほど戻らなくてもよかったですが、
一冊にまとまった時は、どうしても戻りたくなる時には、
本の形がいいなぁと思いました。
いろいろと、手を出したいものはあれども、
次々に買うと溢れてしまうので、図書館利用などもして、
すぐには買うことはまずしません。
今の私の本棚にあるものというのは、
どれも
「またいつか、読み返したくなる」
という、大切な欠片のコレクション。
多少入れ替えする時期もありますが、
この棚に収まるくらいにしておこうと、調整しながら、
集まってきたものです。
今回も入れ直し作業をしながら、つい読み返してしまい、
改めて面白さ・楽しさ・懐かしさという、
異次元に飛んで反芻する醍醐味を堪能するひと時を過ごしました。
こういう楽しみ方は、まだまだ電子書籍では物足りないのかもしれない。
と思いました。
そのうち、雑誌を読む感覚ですぐに手軽に読みたいものは、
電子書籍で試したくなる時はくるかもしれないけれど。
当面は、この不便なアナログでの楽しさを、
維持していこうと思います。
そういえば、料理本は電子書籍としてどうでしょうね。
作る時に眺めるのに、何か立てかけられる台があれば、
レシピ確認には便利かも?
ただ、メモを書き込むのは出来ないか‥
これも賛否両論が出るかもしれないですね。
では、今日も読んでいただきましてありがとうございました。
節電になり、駅広告の電気が消されています。
そうすると、かなり構内の明るさが減ります。
とはいえ、十分な明るさはありますから、これも余分なことであったという訳です。
広告は、人目を惹く為に贅沢なものが多く含まれているのですね!