
今日雑誌を読んでいて、はっとする素敵な文章に目が留まりました。
「秋は、素材も色も選択肢が増えますから、
できるだけ新しい冒険をして欲しいと思います。
(中略)
でも、だからといって自分自身のことだけを考えていてはいけません。
出かける場所がオフィス街かショッピング街かだけでも、選ぶ洋服は変わります。
どのような状況か、どんな人といっしょか、どのような行動をするか。
それらを頭の中で想像しながら選ぶといいですね。
自分が街を構成するひとつのピースだと考えると、
どのような洋服がふさわしいかわかるのではないでしょうか。
そういうことを考えられる女性こそ、エレガントで美しい人だと思います。」
ファッションデザイナー・菊池武夫さんの言葉です。
ふと、前にパリの街路を歩いていた時の光景を思い出しました。
観光客はアジア系もよく見かけるのですが、
日本人というのはすぐに分かるのですね。
若い人でもとても小綺麗なんです!
ぱっと目に入るというのは、周りの雰囲気とは浮いている感じだから。
あちらの人達も勿論とてもお洒落。
でもそれは、その人にしっくりしていてさりげなく、
何よりも色使いが本当にうまく街に溶け込んでいました。
ただ、きれいな色を身につければいいものではないんだなと気付いた、
20代でした。
歳を重ねた今の私は、溶け込めるような雰囲気でいるかな?
と、改めてちょっと気になりましたねf^_^;
あなたはどう思いますか?
この週末もお出かけ日和のようですから、
ぜひお出かけの折に周りと自分自身とを客観的に見つめてみてはいかがでしょう。
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実はこの文章には、おうちカフェ空間についてもすごくいいヒントが!
分かりますか?
ファッションでもインテリアでもフードでも、
大切にするポイントというのは共通なんですね。
その辺りの秘訣は、勿論今月のワークショップでも伝授いたします。
どうぞご期待ください!
(ワークショップについては⇒コチラから!)
では、今日も読んでいただきましてありがとうございました。
楽しい週末を♪