綿菓子のいえ -17ページ目

平日・小2メディア中毒を癇癪おこさせず動かす工夫

娘・コヒメは食事をダラダラ摂ります。

何度言っても本を持ち出したり、オモチャを手にしたりしながら食事をするので小1時間かかります。


なので、平日の夕飯は私はさっさと食べ

浴槽掃除→掃除機→入浴→娘を入浴させるという流れで過ごしてきました。


それが今年7月、新しい学童に入り直した事によりリズムが崩れました。


何故って新しい学童は宿題を促すだけで丸つけはしない、音読も聞いてくれないんです。


支出が以前の学童の3倍近くになったのに

親の手間は増えるのはナゼ真顔


そして先日とうとう主人に言われたんです。


「学童が悪いんじゃない、何度言っても音読しない娘が悪いんじゃない、

君が工夫しないから寝る時間になっても音読が終わらないんだ!」


驚き


聞いた瞬間はハ?と思いました。


どれだけタイトなスケジュールで動いているのか、

常にマルチタスクをしているんだと言い返しました。


けれど主人は

「分かってる、そうじゃなくて、娘の性格を理解した上で、娘が起きてる時間内で音読をさせようとする工夫が足りないって言ってる


と譲りませんでした。


その時はすごくイラッときたのですが

一理あるなと思い、翌日からルーティンを変えました。


まず、メディア中毒の娘に対し

「テレビは音読したら見てもok」と帰宅後音読を真っ先にやってもらう事にしました。


音読を聞きながら

お味噌汁とサラダを作り、音読後食べ始めてもらう。


● 音読終了

● 食事のスタートが早い


おかずを作り、テーブルに持っていくとサラダは空でお味噌は半分まで飲んでいました!


今まで全ての夕飯を作り終えてからテーブルに出していましたが、出せる順に出すとその分食事のスタートが早くなるので「早く食べて」という回数が減りましたね…。


そして宿題の間違い直しも

「直したらオレオ(好物)1枚」とか

「このプリント1枚やったらテレビ5分視聴可能、2枚なら10分!」にしました。


今のところ、間違い直し等癇癪起こされる事なく進むようになりました…。


私はルーティンを見直す事をしない傾向にあるので

今回の主人のムカつく発言アドバイスにはちょっと感心しました。


テレワークは体を休める日!


と言い切るだけあって

会社では工夫し効率よく仕事してるのかもしれませんね。

いや知らんけど。

テレワークの日にやたら寝てるのしか知らんけど。



娘の間違い↓


なんで4で書けてるのに

7で力尽きたんだ??真顔




テレビボードで夏日をやり過ごすコットンちゃん♡






主人に初めてエルボーされた夜

先日一番先に寝室に入りました。


寝落ちする前に、寝室の窓が開いている事に気付いたのですが、きっと主人が閉めてくれる…と微かな希望を持って寝ました。


スヤァ…ふとん1


その開け放った窓から外国人が部屋に入ろうとしている夢を見ました。



ぎゃあああ!!入ってこないでよー!!

やめてよーやめてよー!!


それでもニヤニヤしながら侵入しようとしてくる2人組。


入ってくるな!!

やめろ!!


ヤメローーー!!


生まれて初めて叫びながら飛び起きました。





その瞬間、、、

ヤメロ!!!


主人からエルボーみたいなのをくらい

背後に倒れ込むワタシ…魂が抜ける


何があったのか分からず

失神の様な、睡眠の様な‥無気力


次に起きたのはアラームが鳴った時でした。

 



く、首が痛ぇ…




起きてから

主人に夜中にあった事の説明を求めたところ

ワタシは何やら唸っていて、主人はうなされてんなーと思っていたそうです。


そんな時、突然開いてる窓に突っ込んでいく勢いで

私が叫びながら飛び起きたので

〝窓が開いているから危ない〟と思い咄嗟に阻止してくれたそうです。


ウーン

私は夢の中で侵入者を阻止しようとして

現実で主人はそんな私を阻止してくれていて…

きっと誰も悪くないんだろう。


だけど、首が痛い…。


勢いある動きを

勢いをもって制され、この痛み、ムチウチ?


丸っと二日間首肩が痛んだふわふわでした。




不安な事、やり残した事をスルーして寝ると

こういう風に夢で出てくる事もあると思うので…

是非みなさんはそんな事がない様にお気をつけて日々安全に暮らしてくださいませ。



うちのパパの発想がスゴい

普段、娘の宿題の音読は私が管理しており

読んだ後は名字の印鑑か、名字の漢字を書いております。


夏休みの宿題の音読は主人がみてくれていました。

金曜日の宿題の音読の印を付けようと確認すると…





まさかの



うち、パウエルだっけ?w


恥ずかしいので連絡帳の確認だけは自分が徹底しようと思いました。