綿菓子のいえ -10ページ目

飼い主、オンライン捜索フォロー受けたってよ

初めてオンライン捜索フォローを受けました。


脱走してからすぐ受けるヤツやん?

と冷めた目で流していたオンライン捜索ですが

もう【どこ】を【何回】探して

【どこにカメラに仕掛けたら】シオが写るのか分からなくなっちゃったんです…。



オンライン捜索フォローは

LINE通話でヒアリングをしてから、航空写真で分析をしていくというものでした。



名探偵キャッツさんの見解を簡単に書くと


● 川は渡らない

● 近くに潜んでいる

● 目撃情報が無いので怪我して動かないのか、

 人に飼われているか


でしたが、オンライン捜索フォローでは


● 自分で網戸を開け出て行ったから

● 人目が無い時に移動したり食べたりしていて

● 去勢していてもメスの匂いを追ったりする

● 捜索範囲は半径1.5キロ


という事に…。


急遽「迷子チラシ」をプリントパックに依頼して

住宅地図を見ながらポスティング。


限られた時間の中で半径1.5キロはとてもじゃないけど無理だったので

残りは新聞折り込み広告に頼りました。



でもポスティングをしないと

置き餌の場所や地域猫の種類、縄張りが分からないので、また週末にポスティングに行こうと思います。



早く有力な目撃情報が入るといいな。





探偵に匙を投げられる

シオの家出からだいぶ経ちました。

昨日を以って、探偵さんとの契約が切れました。 


延長は契約上不可能との事でしたが、本部に掛け合ってみました。


結果は無理でした。


理由は

・暗視カメラに写らないので右を探せばいいのか左を探せばいいのか分からなく、労力の無駄


との事で、今後シオが増設し9台になったカメラや、目撃情報が出てきたら依頼は受けるという事でした。


シオは私達が旅行の間、預け先で家出をしました。

シオが家出をした事を私達が知らされたのは、家出から1週間後、旅行から戻った日でした。


シオが居なくなった事実と初動が1週間遅れた事に私が発狂し

主人が「今すぐ探偵を調べて契約するんだ」と指示を出し、捜索に出ました。娘に背中をさすられながら探偵さんに電話をしたのを覚えています。


その後私達は交代で平日テレワークをとり、朝と夜を捜索にあてました。

週末は娘を連れてシオを探しました。


シオの預け先は車で片道1時間半かかるので

一番体力のある主人も疲労が隠せない様になりました。


今後このペースで捜索を続けると体力に限界がくると思いました。


睡眠不足が続き、シオの姿が一切確認出来ず、焦りと疲労だけが溜まる日々の中、探偵さんとの契約が切れた事を機に捜索のペースを変えていこうと決めました。


シオはとても臆病な猫です。

安易に捕獲される様なタイプではありません。

だから、怪我をして治癒するまで出てこないのかもしれません。


私達が設置したカメラにシオが写る事を切に願います。






暗視カメラ6台設置した結果

暗視カメラを6台設置しても

シオは1秒も写らず時間だけが過ぎていきます。


朝も夜も野良ちゃん達は見かけるのに

シオは見かけません。


こんなに、こんなに、

迷子猫の捜索って難航するの…?


せめて姿を確認したい…!




探して、見つからない(落ち込む)


猫探偵さんに依頼する(希望がみえる)


猫探偵さんも見つけられない(どこにいるの?!)


捕獲器を仕掛ける(希望が見える)


シオ以外が捕獲器に入る(落ち込み、焦る)


暗視カメラを買って仕掛ける(今度こそ!)


暗視カメラにシオ以外が写る(シオはどこにいるの)





シオがどこにいるのか分からないので

今日はお昼休みに迷い猫のチラシを少し離れた住宅街にポスティングしようと思います。




暗視カメラには近所のお宅のワンちゃんが写っていました。

うぅ、かわいい…

顔の配色がシオと似てて泣ける。